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昭和日常博物館(その3)

先日、以前にも2回ご紹介した、
愛知県北名古屋市(旧師勝町)にある、
「昭和日常博物館」(北名古屋市歴史民資料館)で
企画展を見てきました。

双六メイン
入口すぐのお店(今回は履物屋さんでした)


今回のテーマは
『新・コドモノコロ双六』
サブタイトルには
世代をこえて親しまれるスゴロク+α=「回想・交流スゴロク」
と、ありました。


双六ユカ 入口の床には双六状の誘導路


「昭和日常博物館」では
高齢者の回想、思い出を引き出して、
その思い出をきっかけに子供たちとの交流を図る、
「コドモノコロ双六」を作成しているそうです。


世代を超えた高齢者の方と子供たちとの交流。
その世代間交流を即すツールとして、
当時の思い出が詰まった双六作成し、
記憶の伝承が行われています。


双六k


今回の企画展は、
そんな「回想・交流双六」と一緒に、
昭和初期から昭和30年代に親しまれた双六が、
いつもの昭和の街角とともに展示されていました。


双六rn 双六kn
のりもの双六はいつの時代も人気です

双六k2 双六gk
少年ケニアすごろく       原子科学双六


回想法という非薬物医療が、
高齢者の子供の頃の記憶を引き出し、
楽しい一時を過ごすことにより、
認知症などの予防や治療に役立つとのこと、
素敵な試みだと思いました。


奥の方にはこんな懐かしいゲームも…

双六yb 双六bg 双六gg
覚えていますか?「野球盤」「ボーリングゲーム」「魚雷戦ゲーム」


双六時計
ふと覗いてみると、そこは時計屋さんでした…


この企画展は
平成19年11月1日(木)~平成20年1月30日(水)
の期間行われております。

双六ポスター今回のポスター

お近くの方、一度お出かけになり回想法に触れられては…。

shikatu1 shikatu2 昭和日常博物館

現在この企画展は終了しております。


明治製菓㈱さんのご存知「明治サイコロキャラメル」です。
キャラメルを食べ終え、飽くことなくサイコロ遊び、
無邪気な頃を思い出しますね。

サイコロ こちらは我家の所蔵品(笑)


昭和日常博物館:過去記事はこちら…
昭和日常博物館(その2)
昭和日常博物館


[ 2007/11/19 02:10 ] 昭和を感じる場所 | TB(0) | CM(18)

昭和日常博物館(その2)

先日、以前にもご紹介した
愛知県北名古屋市(旧師勝町)の、
「昭和日常博物館」(北名古屋市歴史民資料館)で
特別展を見てきました。

sikatu070801r.jpg
 

今回のテーマは『絵空旅esora-trip』
サブタイトルに懐かしさのチカラで時間旅行とあるように
電気洗濯機から学用品、ラジオ、レコード等など、
私の記憶に残っている日常生活用品から、それ以前のものまで
実に幅広い展示品が私を記憶の旅へと誘いました。

sikaty070802r.jpg sikatu070803r.jpg sikatu070805r.jpg


懐かしさが持つチカラ、
このチカラはどう表現したらいいのでしょう。
その空間に包まれていると、
確かにチカラを感じるのです。

sikatu070804r.jpg sikatu070809r.jpg


私の浅い語意では上手く言葉に出来ませんが、
私はそのチカラをこう捉えました。

sikatu070806r.jpg sikatu070807r.jpg


たとえば…
住んでいる周りの環境が変わってゆく時、
私は以前のその場所の風景を想い返し、
今と比較して時の流れを感じています。

それは、あくまでも現在の私の視点から見た
時の流れを感じているにすぎません。

sikatu070808r.jpg sikatu070811r.jpg


それとは逆に…
昔のモノたちに周りを囲まれた時、
そのモノたちがを刻み、
私だけが未来を刻んでいる違和感を感じます。

その錯覚のチカラこそが
自分自身をタイムスリップさせるエネルギーとなり
そこに自分を戻そうとする旅をはじめてしまうのでは?と。

sikatu070810r.jpg sikatu070812r.jpg



昭和の世界にぽつんと立って
私はそんなことを考えていました。


今回のポスターにあった
コピーを記しておきます。

絵空事という言葉がある。
絵はときに誇張され美化されて描かれているものであること。
転じて、実際にはありえないこと。架空の事を言う。
絵空旅は自身の記憶・思い出のなかに旅をするという絵空事。
それを絵空旅esora-tripと呼ぶ


poster



この特別展は
平成19年7月1日(日)~9月30日(日)
の期間行われております。

お近くの方、一度お出かけになり絵空旅を体験されては…。

現在この特別展は終了しております。

shikatu9 昭和日常博物館


[ 2007/08/24 01:17 ] 昭和を感じる場所 | TB(0) | CM(14)

日本昭和村

今から2ヵ月以上前のお話です。

今年から4月29日が「昭和の日」となったこと、
いったいあなたはいつ知りましたか?

私はその直前に知った愚か者です。

そんな自分への言い訳なのでしょうか、
その日は岐阜県美濃加茂市にある「日本昭和村」に出かけました。

syouwamura1.jpg
日本昭和村の入場ゲートです

『おかえりなさい、あなたの昭和へ。』
がキャッチコピーの日本昭和村は「昭和の日」とも相まって大盛況!

温故知新の道で「格言」に頷きながら、
昔懐かしい駄菓子屋を冷やかして一路「やまびこ学校」へ、
やはり校舎という建物の魅力は絶大です。

syouwamura7.jpg syouwamura2.jpg
施設に吸い寄せられるような早足で

周りを見渡してみても柔和な顔の方ばかり、
木造校舎のぬくもりや、学生時代の級友とのふれあいが思い起こされ
とても幸せな心持ちでした。

syouwamura3.jpg syouwamura5.jpg
母校でもないのに何故か懐かしい…

校庭で遊ぶ親子連れを眺めながら、
いつの時代の子供たちにも、優しく思い起こすことの出来る学生時代であってほしい。と思いました。

「どんぐり広場」では紙芝居が上演されており、
子供達が食い入るように見ていました。
こんなメディアの進んだ世の中でも、
紙芝居というアナログが懐かしさではない位置で勝負出来ることに、
少しの驚きと可能性を見出した一日でした。

syouwamura6.jpg
紙芝居と言えばこれでしょう!

日本昭和村でやり残したこと…

「なつかしのカレーライス」を食べれなかったこと。残念です。
ぶらぶら歩きながら、五平餅やら飛騨牛串焼きやら際限なく買い食いしたことが原因でした。欲しい物(比較的安価)がすぐ手に入る大人になってしまった私は、大人買いという行為にうつつをぬかし、一番欲しかった物を食べられませんでした。
まるで戒めの民話の主人公のようで、反省しております

「日本昭和村」


[ 2007/07/10 00:16 ] 昭和を感じる場所 | TB(0) | CM(2)
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プロフィール

こやけゆうや

Author:こやけゆうや
1957年生。射手座。
拙い昭和の伝道師です。
ご訪問感謝いたします。
コメントいただけると
嬉しいです。


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