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サザンオールスターズ


サザン活動休止
衝撃のニュースが5月19日付けの朝刊各紙に踊りました。

サザン活動休止


何日もブログ更新が手に付かないまま、
書きかけの記事パーツの山で遭難していた私の手元に、
ファンクラブの会報誌が届いたのが数日前。


そのトップページに綴られていたのは活動休止の文字でした。

代官山通信


19日の一般情報解禁日までは、
決して公にしないでほしい旨の注意書きはあったものの、
「ま、サザンのことだから…」
半信半疑の私がいたのも事実でした。


しかし、19日の朝日新聞の前面広告を手にした時、
受け入れなければならない現実となりました。

朝日新聞




勝手にシンドバッド
で衝撃のデビューを飾ったのが、
昭和53年(1978年)の6月25日。
私が大学3回生の時でした。

サザン 勝手にシンドバッド (1978 Best 10 Spotlight) 完全版 「♪砂まじりの茅ヶ崎~」


          ・
          ・


それから30年、サザンの曲とともに今日まで歩んだ人生です。


          ・
          ・



昭和54年(1979年) 「いとしのエリー」
いとしのエリー 「♪泣かせたこともある~」



昭和55年(1980年) 「いなせなロコモーション」
いなせなロコモーション 「♪いなせなロコモーション~」



昭和56年(1981年) 「栞のテーマ」
栞のテーマ 「♪彼女が髪を指で分けただけ~」




昭和57年(1982年) 「YaYa(あの時代を忘れない)」
YA YA~あの時代を忘れない~ 「♪胸に残るいとしい人よ~」




昭和58年(1983年) 「ボディ・スペシャルⅡ」
ボディ・スペシャルⅡ 「♪燃える君が妙に Sexyで~」

※この年の5月27日から、サザンの名曲が随所に使われた
 歴史的ドラマ
「ふぞろいの林檎たち」がスタートしました。



昭和59年(1984年) 「ミス・ブランニュー・ディ」
ミス・ブランニュー・デイ 「♪夢に見る姿の良さと美形のBlue Jean~」



昭和60年(1985年) 「夕陽に別れを告げて」
夕陽に別れを告げて 「♪遠く離れて High-School~」


昭和61年~62年 原由子さんの産休により活動休止



昭和63年(1988年) 「みんなのうた」
みんなのうた 「♪愛を止めないで君よあるがまま~」



昭和64年(1989年) 「さよならベイビー」

さよならベイビー 「♪消えた夏灯り戻れない乙女~」




もちろん、この後の活躍も目覚しいものがありますが、
昭和の後半に突如現れたBIGバンドなのです。

サザンオールスターズ公式HP


サザンのことはもっとじっくり書く予定でいましたので、
今回はその序章としておきます。

取り敢えず8月の横浜でのチケット、取らなきゃね。




そして最後に最も好きな曲を1曲。

「シャ・ラ・ラ」

桑田佳祐&原由子 シャ・ラ・ラ 「♪何するにせよそっと耳元で語ろう~」



♪Let me try to be back to this place anyday


          ・
          ・




「SUMMER LIVE 2003」 流石だスペシャルボックス (通常版)「SUMMER LIVE 2003」 流石だスペシャルボックス (通常版)
サザンオールスターズ

曲名リスト
1. OPENING
2. 胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ
3. D.J. コービーの伝説
4. ふたりだけのパーティ
5. 当って砕けろ
6. お願いD.J.
7. C調言葉に御用心
8. 朝方ムーンライト
9. 夜風のオン・ザ・ビーチ
10. 素顔で踊らせて
11. タバコ・ロードにセクシーばあちゃん
12. 女流詩人の哀歌
13. 吉田拓郎の唄
14. アミダばばあの唄
15. 夕陽に別れを告げて
16. 私はピアノ
17. My Foreplay Music
18. 涙のアベニュー
19. 思い出のスター・ダスト
20. シャ・ラ・ラ
21. わすれじのレイド・バック
22. 雨上がりにもう一度キスをして
23. 太陽は罪な奴
24. 愛の言霊 - Spiritual Message -
25. 真夏の果実

1. 涙の海で抱かれたい - SEA OF LOVE -
2. イエローマン - 星の王子様 -
3. みんなのうた
4. ボディ・スペシャルII
5. マンピーのG★SPOT
6. 勝手にシンドバッド
7. 花 - すべての人の心に花を -
8. 希望の轍
9. HOTEL PACIFIC
10. いなせなロコモーション
11. YA YA(あの時代を忘れない)

1. TSUNAMI ※札幌
2. 胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ ※福岡
3. D.J. コービーの伝説 ※札幌
4. ふたりだけのパーティ ※札幌
5. 当って砕けろ ※名古屋
6. お願いD.J. ※名古屋
7. C調言葉に御用心 ※名古屋
8. 朝方ムーンライト ※神戸
9. 夜風のオン・ザ・ビーチ ※神戸
10. 素顔で踊らせて ※神戸
11. タバコ・ロードにセクシーばあちゃん ※神戸
12. 女流詩人の哀歌 ※神戸
13. 吉田拓郎の唄 ※神戸
14. アミダばばあの唄 ※神戸
15. 夕陽に別れを告げて ※神戸
16. 私はピアノ ※神戸
17. My Foreplay Music ※神戸
18. 涙のアベニュー ※神戸
19. 思い出のスター・ダスト ※神戸
20. シャ・ラ・ラ ※神戸
21. わすれじのレイド・バック ※横浜
22. 雨上がりにもう一度キスをして ※横浜
23. 太陽は罪な奴 ※札幌
24. 愛の言霊 - Spiritual Message - ※横浜
25. 真夏の果実 ※横浜

1. 涙の海で抱かれたい - SEA OF LOVE - ※札幌
2. イエローマン - 星の王子様 - ※横浜
3. みんなのうた ※横浜
4. ボディ・スペシャルII ※横浜
5. マンピーのG★SPOT ※横浜
6. 勝手にシンドバッド ※横浜
7. 希望の轍 ※横浜
8. HOTEL PACIFIC ※横浜
9. いなせなロコモーション ※横浜
10. YA YA(あの時代を忘れない) ※横浜

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[ 2008/05/21 02:39 ] 昭和の名曲 | TB(0) | CM(20)
そうですね…私は高校2年でした。友人の運転するオートバイの後ろに乗り風を受けながら歌った「勝手にシンドバット」。
サザンが30年の間に世に送り出してきたメロディーはどの曲をとっても、その時代を思い起こさせる私の人生での年譜なんですよね。
これから5年間は空白の年譜と淋しい限りですが、しっかり充電し帰ってくる日を待つ事とします。
[ 2008/05/21 21:16 ] 爺龍 [ 編集 ]
今晩は!!

サザン活動休止でアミューズの株が下がったと言うニュース見ました。そんな所にも影響が出るのですね。^^

デビューが、1978年6月25日でしたか・・丁度、高校に入学した年だったのですね・・・つい、この間の感覚なのですが、30年長いようで短いですね。
[ 2008/05/21 22:22 ] 親こあら [ 編集 ]
こんばんは。
昨日はサザンの話題で、メディアは持ちきりでしたね。
ゆうやさまは、サザンのFCに入られていたのですね。
ビックリなさったことでしょう~!!

サザン・オールスターズが、短パン、ランニング姿で初めて登場した時は、
驚きましたが、曲を聴いた瞬間「このグループ、絶対に売れる!!」と、生意気にも確信しました。(笑)

シャララ・・・和みますよね♪
最近では、奥田民夫さんとつじあやのさんが、カバーしていました。
私は「希望の轍」と「真夏の果実」が好きです。
[ 2008/05/21 22:29 ] 水無月 [ 編集 ]
サザンのファンクラブに♪
熱かったんだ。
桑田さんとゆうやさん、
重なるところがもしかしてある?
想像!?

ずっと更新がないけど、遭難していたのですね!?

まずは序章から、救助の始まり!!
[ 2008/05/22 02:42 ] wakazukuri [ 編集 ]
爺龍さま
お晩です。

サザンの曲が人生の年譜という素敵なお言葉に、
思わずがこぼれました。(涙)

私たちファンに託された『サザン』の名前、
帰ってみえるまで立派に預かってみせましょうとも!(笑)

バイクの後部座席から風に流された爺龍さんの美声(ダミ声?)
時の流れを超えて聴こえて来そうです。

♪それにしても涙が止まらないどうしよう~
[ 2008/05/22 03:22 ] ゆうや [ 編集 ]
親こあらさま
お晩です。

本当に30年って長い月日なのですが、
短く感じてしまっています。(汗)

♪砂まじりの茅ヶ崎~
の頃はのことなんて考えもしなかったのに…(笑)

それにしても「砂まじりの茅ヶ崎」って歌詞、
今では何の疑問もなく聴こえてきますが、
冷静に思えば日本語になっているようなそうでないような…
そんな感覚語を30年前に世に送り出した桑田さん。
まさに天才たる所以ですね。

[ 2008/05/22 03:35 ] ゆうや [ 編集 ]
水無月さま
お晩です。

そうでしたね。
デビュー当時は短パン、ランニング姿が定番でしたね。(笑)
一説によると衣装が無かったので苦肉の策であったとか。(笑)

記事内リンクの「勝手にシンドバッド」には、
そんな懐かしい姿が見られます。

シャ・ラ・ラ
様々な方々がカバーされていますが、
水無月さんご推奨の
奥田民夫さんとつじあやのさんバージョンが秀逸です。

それにしてもサザンの将来性を当時から確信されていたとは、
さっすが水無月さんです。
私は一発屋さんかと…(笑)

話は戻って、その「シャ・ラ・ラ」が収録された、
つじあやのさんの「COYER GIRL」というアルバム、
かなりされますよ。
遠出の際には車に持ち込むCDのひとつとなってます。(笑)

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A012809/VICL-61378.html
[ 2008/05/22 04:02 ] ゆうや [ 編集 ]
wakazukuriさま
お晩です。

熱かった」ではなく、
今でもすっごく熱いんです。(笑)

熱苦しいとも言えますが…(汗)

桑田さんと私との同一点はただひとつ。
スケベなところでしょうか。(笑)

しかしこの言葉も今では死語のような気がします。(汗)

で、遭難していたのです。(爆)
でもね。記事に埋もれていたのは事実です。(エッヘン)←威張るな!

書きかけの未完の記事が8本もあります。
でもどれとしてまとまりそうになく、
このテイタラク

しかしwakaさまに救助されたのですから、
今後の自分に過度な期待してみます。(笑)
[ 2008/05/22 04:21 ] ゆうや [ 編集 ]
私の長女が生まれる少し前にデビューしたサザン・・・
ファンだった私と元夫は長女の名前を、その頃流行ってた
サザンの、いとしのエリーからとって、恵梨と名付けました。

長女からは、高校の時に自分の名前は親が
どういう意味で付けたのか、聞かれた時に
サザンの曲からですと、親が言ってましたと言って
大笑いされたと怒られましたがアハハ~~
[ 2008/05/23 12:59 ] 北の大地のかあちゃん [ 編集 ]
 昭和30年代生まれの人は、大抵「サザン」が好きだ。それには「理由」があると思う。「サザン」というと「60年代」の「加山雄三」氏的世界を思い浮かべるが、実は「桑田氏が大好きな」あの「ザ・ピーナッツ」の世界観のほうが「正解」でしょうな。「TUNAMI」や「いとしのエリー」を聴いていくと、「ウナセラディ・東京」に行き着くような気がする。「60年代」の原石を「今に展開」していく「実力」の持ち主たちの「休息」後の「発展」やいかに?というところでしょうか?
[ 2008/05/23 17:44 ] 吉岡富美雄 [ 編集 ]
サザンの活動休止、衝撃的でした。
最近は、玉置浩二さんの活動休止もありましたし、なんだか寂しくなってしまいますね。また充電して帰ってきてくださることを信じています。
[ 2008/05/23 21:01 ] みどり [ 編集 ]
北の大地のかあちゃんさま
お晩です。

最高のお名前だと思いますよ。(笑)

世界のレイ・チャールズがカバーした「いとしのエリー
もはや世界の名曲です。

そんな曲が名前の由来となっていることは、
むしろ自慢すべきだと私は思います。(笑)
エリーにあてられた漢字も素敵です。

カラオケの18番はどうかそのままで歌い続けてください、
いつの日かの復活を待ちましょうね。

[ 2008/05/24 02:35 ] ゆうや [ 編集 ]
吉岡富美雄さま
お晩です。

いつも心に沁みるコメント感謝しております。

今回のサザン分析
いちいち頷いて読ませていただきました。

そうなんですよね。
若大将の湘南サウンドより、
宮川泰さんの昭和ポップス系のテイストが漂いますね。

大好きな「ウナ・セラ・ディ東京」に話を落としていただいた時、
心が震えました。(涙)

休息」後の「展」。
すごく楽しみにしてるんです。(笑)
[ 2008/05/24 03:24 ] ゆうや [ 編集 ]
みどりさま
お晩です。

玉置浩二さんの活動休止。
知らなかったので(汗)驚きました。

玉置さんは役者としてもいい味だしてみえたので、
今後はそちらに専念されるのでしょうか?

サザンにしろ玉置浩二さんにしろ、
ずっと第一線で活躍された方々です。
年齢的にも少し休ませてあげたいとも思います。

歳が近いだけにそのあたりの感覚、
身に染みて分かる気が…。(笑)
[ 2008/05/24 03:33 ] ゆうや [ 編集 ]
こやけゆうや様、こんばんは。
サンザン頑張ったので少し休ませてあげたいですよね。
私もサザンの曲とともに青春を駆け抜けた一人です。
「シャララ」。いいですよね。
サザンらしい一曲です。
さて、「らしい」一曲もあればクエスチョンマークのつく曲もあります。
なぜかな?と考えると様々なジャンルの
音楽を取り込んで試験的に作ってみたような曲が多いのです。
アーティストたる由縁でしょうねぇ。

彼らが休息している時間に人々は己が青春のどの場面にどの曲が
挿入歌として中てられるかを吟味してみるのも一興かと存知まする。(笑)
国営放送の特番でやりますからね。
2009N○Kスペシャル「人の数だけサザンがあった。」なんてね。
もっとも私自身は放送禁止となる逸話ばかりでございました。(汗)
[ 2008/05/24 18:03 ] moukun [ 編集 ]
moukunさま
お晩です。

C調の文字が外連味なく似合う師匠を持ち、幸せです。(笑)

クエスチョンマークで言えば、
放送禁止にならないのが?の曲の多さも「らしい」ですね。

マン…歌詞として歌う分には抵抗はないのですが、
冷静に文字にしにくいものも多いので…(笑)

国営放送の特番、必ずややると思います。(きっぱり)

[ 2008/05/24 22:46 ] ゆうや [ 編集 ]
出てきたときは
いったい、なに~??と、ザ・ベストテンを見た覚えがありますが
たくさんの良い歌を出してくれましたね~。
言葉もよく聞き取れないのに^_^;
どうしてあんなにすてきなメロディーが生まれるのだろう、なんて思いつつ
大好きな曲がいっぱいありました。
でも休止、ですものね。
また絶対、熱狂の中に帰ってくる彼らがいると信じています。
[ 2008/05/25 12:42 ] つぼみ [ 編集 ]
つぼみさま
お晩です。

私も初めて彼らを見たのは「ザ・ベストテン」でした。
まるで早口言葉のような「勝手にシンドバッド」の歌詞を必死で覚え、
一緒に歌えた時の喜びはたいへんなものでした。(笑)

日本語を英語調に歌ってしまう歌唱法が、
その後脈々と続くとは正直思いませんでしたが、
忘れ去られてしまった日本語に陽を当てたのも彼らであり、
その言葉達もサザンメロディがある限り、
残っていく不思議さを感じています。

休息充電を急速充電として、
1日でも早く戻ってきて欲しいバンドです。

[ 2008/05/25 23:03 ] ゆうや [ 編集 ]
中3の夏でした。
勝手にシンドバット。

高1でいとしのエリー・・・
この曲聞くと今もあの時代にすぐ戻れます。

二十歳ん時 大好きだったけど
別れちゃった彼氏の事想って聴いたのが
YaYaあの時代を忘れない・・・


21歳の時初めて湘南へ行きました。
大阪から車で。
うわぁ~湘南やん~!!
うわぁ~サザンやん~!!
頭ん中も車ん中もサザン流れまくり~!!

あれから23年。

今もあの日の湘南がサザンの歌と共に
映像になって浮かんできます。

お母さんになっても
サザン、がんがん車で聴いて

このごろは息子が
桑田さんやらサザンやら
自分で手に入れて来て・・・

この曲、あたしがあんたの年に
むちゃ流行ったんや~。

あたしのテーマ曲やからな。

なんてちょっと嬉しかったり自慢したり

あたしの青春やってん~。

サザンばんざ~い!
[ 2008/06/09 12:51 ] みるきぃねこ [ 編集 ]
みるきぃねこさま
お晩です。

ず~~~~~っとコメント返せずすみませんでした。(汗)
リアルな世界でドタバタが続き、
憩いの場であるバーチャルの世界で遊ぶ時間がなくて…。
と、思いっきり私的なお詫びで反省しきり。(反省

で、気を取り直してSAS

みるきぃねこさんのサザンとの歩み。
青春映像のフラッシュバック
我が子とサザンの関わり方。
そして何だか自慢の心持ち。

まるで私もそっくりで、笑えました。
(笑)

もちろん車中でもガンガンです。(笑)

これだから、同じ昭和を生きた方は大好きです。(笑)

これからは、少しは心を入れ替えてこちらの世界に来ますので、
今後ともよろしくお願いします。

…って、少し不安ですが…。(笑)
[ 2008/06/12 02:31 ] ゆうや [ 編集 ]
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プロフィール

こやけゆうや

Author:こやけゆうや
1957年生。射手座。
拙い昭和の伝道師です。
ご訪問感謝いたします。
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