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朧月夜(おぼろづきよ)

菜の花畑メイン



一昨日、4月29日は昭和の日でした。
昨年より設けられた最も新しい祝日です。

昨年はこの日を記念して、
日本昭和村に出かけたりしましたが、
今年はさしたる計画もありませんでした。


さりとて…と、
ポカポカとした陽気に背中を押されるように、
然したるあての無いまま車に乗り込み郊外へ…。


あてが無いとは言え昭和の日です。
漠然とした目的地は「昭和」でなければなりません。


グレーを基調としたカラフルな風景から、
空の青色が視界一面に広がる、
そんな「里わ」の風景が道しるべです。

1時間ほどタイムマシンに乗れば、
田園に広がる「菜の花畑」が見え隠れし、
あの頃へと私を誘います。


菜の花畑サブ



当然のように脳裏に去来するメロディは「朧月夜」



… ?

ここで不思議な現象が起きました。
悲しむべき現象と言っても良いのでしょう。


湧き上がったメロディは確かに「朧月夜」
しかし歌詞は英語でした…。

マライヤ・キャリー版の「Misty Moon」だったのです。

そりゃ「爽健美茶」を好んで飲んではいます。
しかし、昭和の伝道師として本当にこれでいいのか?
まさに悩ましい瞬間でした。


不思議ですが「Misty Moon」悪くないです。(笑)
是非一度お聞きになってください。

Mariah Carey - Misty Moon (rare song)!!! マライヤ・キャリー「Misty Moon」



名曲「朧月夜」
作詞 高野辰之氏、作曲 岡野貞一氏によるこの歌は、
文部省唱歌として永く教科書に載り続けている楽曲です。
全ての日本人が知っていると言っても過言ではない、
日本の歌ですね。



菜の花畑に 入日薄れ
見わたす山の端 霞ふかし
春風そよ吹く 空を見れば
夕月かかりて 匂い淡し

里わの火影も 森の色も
田中の小径を たどる人も
蛙の鳴くねも 鐘の音も
さながら霞める 朧月夜




私の場合、2部合唱で習いました。
で、私のパートは低音

一番盛り上がるところを…
♪はるかぁ~ぜそよふぅく
と高音を張り上げて歌いたいのですが…、

♪はるかぁああぜそよふぅく
と、どうしても渋くなってしまうのです。

少年期に脳裏に刷り込まれた習性とは
全くもって恐ろしいものです。(笑)


菜の花あぜ道


古くからの日本の田園風景を、
見事なまでに深く表現した「朧月夜」

この意味深い日本語の表現は、
決して英語では訳しきれません。
だからこそ、日本独自の文化なのでしょう。


やはり日本人ならこれでなきゃ

BAISHO CHIEKO - OBORO ZUKI YO (朧月夜) 倍賞千恵子さん




菜の花畑もだんだん減少してきたように思います。

日本人が誰でも知っているこの曲が、
未来永劫、歌い継がれていかれるためにも、
我々大人は、そんな時間の流れない風景
残していく使命を持っていると強く思います。

菜の花アップ



皆さん、
一度声に出して歌ってみてください。
何とも穏やかな心もちになること請合いですよ。


そう言えば、
れんげ畑の面積も小さくなってきたような…
れんげも頑張れ!

れんげ畑


ちなみに以前ご紹介した「紅葉」
このお二人により作られた作品でした。
まさにゴールデンコンビなのです。


こちらは中島美嘉さんのカバーバージョン

Oborozukiyo~ Inori 中島美嘉さん


私のお得意な低音部パートが聞けるのが…

Music box おぼろ月夜 岡野貞一 オルゴール演奏です。



想い出の唱歌名曲集想い出の唱歌名曲集
ダーク・ダックス ポリドール・オーケストラ

曲名リスト
1. うみ
2. ひらいたひらいた
3. 日のまる
4. かたつむり
5. 月
6. 夕やけこやけ
7. かくれんぼ
8. 春がきた
9. 雪
10. うさぎ
11. ふじ山
12. 春の小川
13. 村まつり
14. とんび
15. さくらさくら
16. 茶つみ
17. 村のかじや
18. もみじ
19. 子もり歌
20. スキーの歌
21. 冬げしき
22. こいのぼり
23. 海
24. かりがわたる
25. おぼろ月夜
26. ふるさと
27. われは海の子
28. 鎌倉
29. まきばの朝
30. 冬の夜
31. 夏は来ぬ
32. 仰げば尊し
33. 星の界
34. 野菊
35. 山の歌
36. 秋

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日本フィルできく、美しい日本のうた1 花日本フィルできく、美しい日本のうた1 花
日本フィルハーモニー交響楽団 瀧廉太郎 杉山長谷夫

曲名リスト
1. 花(瀧廉太郎)
2. 早春賦(中田章)
3. さくらさくら(日本古謡)
4. うれしいひなまつり(河村光陽)
5. 青葉の笛(田村虎蔵)
6. からたちの花(山田耕筰)
7. 故郷(岡野貞一)
8. 花の街(團伊玖磨)
9. 朧月夜(岡野貞一)
10. 荒城の月(瀧廉太郎)
11. 花嫁人形(杉山長谷夫)
12. お江戸日本橋(日本古謡)
13. 平城山(平井康三郎)
14. 花(すべての人の心に花を)(喜納昌吉)
15. 仰げば尊し(作曲者不詳)

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故郷の調べ / 森本恵夫ハーモニカベストセレクション故郷の調べ / 森本恵夫ハーモニカベストセレクション
森本恵夫 岡野貞一 グリーグ

曲名リスト
1. 赤とんぼ
2. 故郷の空
3. 埴生の宿
4. 波浮の港
5. 森へ行きましょう
6. 懐かしきヴァージニア
7. 早春賦
8. 黒い瞳~トロイカ
9. 故郷の廃家
10. おぼろ月夜
11. ソルヴェイグの歌
12. ロンドンデリーの歌
13. 北上夜曲
14. 庭の千草
15. アイルランドの子守唄
16. 雪の降る街を
17. シューベルトのセレナーデ
18. 丘を越えて
19. 湖畔の宿
20. 峠の我が家
21. 旅愁
22. 五木の子守歌
23. 夢路より~懐かしき我がケンタッキーの家~おおスザンナ

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[ 2008/05/01 02:39 ] 日本の歌 | TB(0) | CM(28)
やっと馴染んだみどりの日が4日になって29日は昭和の日になったのですね。おぼろ月夜♪歌詞を見なくても歌えました!覚えているものですね~ゆうやさんのおかげですっかりYouTubeにハマってしまって仕事帰りに毎夜通っております・・・いつでも好きな歌手の画像入りで楽しく満喫しております~~
アリガト♪(*'-^)-☆パチン
[ 2008/05/01 07:59 ] ウサコ [ 編集 ]
岡野貞一は私と同じ鳥取県出身。
他にも「大黒様」や「うらしまたろう」作曲でお馴染みの田村虎蔵も鳥取県出身。彼らを紹介した童謡とおもちゃの博物館が鳥取市にあります。

しかし、近年は童謡を歌う子供を見かけなくなりましたねぇ。

小学生の頃「朧月夜」は発表会に出る訳でもないのに、何度も合唱させられました(笑)。
やはり、ついつい下のパートを口ずさんだりしてしまいます。
[ 2008/05/01 10:18 ] kaori [ 編集 ]
 最近、「チューリップ」を「切り倒す」フトドキ者がいたが、「花を愛でる」ことすら出来ない世の中なのかと「落胆」していた。しかし、この「ブログ」の管理者さんのような人々がいる限り、「花鳥風月」は「廃れない」と思う。私は、ドビッシーの「月の光」を聞きながら、「月の光」に照らされた「花々」を「愛でる」のがすきですが。「古典」を「勉強」された方なら「ご存知」かと思いますが、「日本」には、「日本語」でしか「表現」できない「もの」があります。私の好きな「言葉」は、「黄昏時」(たそがれどき)。語源は「たそ、かれ」(あれに見えるは、誰か?)ですが、これからも、この「ブログ」を「見習って」いき、「美しい日本語」を使っていきたいと思います~。
[ 2008/05/01 13:17 ] 吉岡富美雄 [ 編集 ]
ウサコさま
お晩です。

YouTubeって時の経つのを忘れさせると思われませんか?
私、行ったらなかなか戻って来れませんので、
「YouTubeの旅」と称し、覚悟を決めて旅立ってます。(笑)

話は変わりますが、
ウサコさんの家庭菜園、順調に育ってますね。(笑)
貴ブログでお写真を拝見する度に、
我家のそれと比較し肩を落とす毎日…。
私も雑草をこまめに取って、
あんなじゃが芋絹サヤエンドウを育てたい!
その為にも、
休日前の深夜に「YouTubeの旅」へ出かけるのは避けよう、
と思った次第です。(汗)
[ 2008/05/02 03:09 ] ゆうや [ 編集 ]
kaoriさま
お晩です。

kaoriさんんは鳥取にお住まいなのですね。
早速「童謡とおもちゃの博物館/わらべ館」のHPへ遊びに行きました。
トップページから流れる「ふるさと」のメロディ、泣けますね。(涙)
この「ふるさと」岡野貞一氏の作品なのですね。
そして何やら今年は氏の生誕130周年とか…、
是非訪ねてみたくなりました。(笑)

そうですか!
kaoriさんも低音部を脳裏に擦り込まれた方なのですね。(笑)
私と同じような方がいらっしゃって、
非常に嬉しいです。(笑)
でも、そうなるとkaoriさんと一緒に歌ってもハモれなかったりして。(笑)
[ 2008/05/02 03:25 ] ゆうや [ 編集 ]
吉岡さま
お晩です。

いつもありがとうございます。

「花を愛でる」という表現も素敵な言い回しで、
日本人でよかったと思います。(笑)

吉岡さんがおっしゃるように、
「花鳥風月」の心こそ、今の日本が忘れかけている精神だと思います。
便利になる代わりに失い易い「花鳥風月」の心。
そして、そのことを危惧した予見的な現象の一部が、
昨今の昭和回帰の風潮だと思っています。

それにしてもドビッシー…。
「月の光」をBGMに花を愛でられるなんて、何と高尚な…
流行歌を口づさみながら向日葵に水をやる私とのギャップに、
思わずタソガレルゆうやでした。(笑)
[ 2008/05/02 03:46 ] ゆうや [ 編集 ]
歌ってみました!
覚えていましたね(笑)
[ 2008/05/02 06:47 ] リス [ 編集 ]
菜の花畑がとても素晴らしい~!
うちら田舎の方でも、少なくなりましたからね。
菜の花も、レンゲも、、
こんな風景いつまでも残ってほしいものですね。
もちろん、美しい日本の
メロディと共に・・。
[ 2008/05/02 11:06 ] あみもと [ 編集 ]
みんなに言われるまで気が付きませんでした。昭和の日って?
合唱部でしたので、歌いましたよ♪
私のパートは、中間の音メゾでした。
高音に引き込まれないように
低音にもひきこまれないように
難しかったなぁ~v-266

そのおかげでカラオケは得意ですけど
学校時代の部活が役にたつとは
思ってもいませんでしたわ。
GWはどこにも行く予定がない
かあちゃんです。 ガソリンが高い!
[ 2008/05/02 15:08 ] 北の大地のかあちゃん [ 編集 ]
こやけゆうや様、おひさしぶりです。

すっかり「キャンディーズの魔界」に潜り込んで、
脱出できなくなってるのでは?と危惧しておりました。(笑)

「朧月夜」。
いいですねぇ。曲もさながら、詩が凄いです。

美しい日本を不器用ながらも後世に伝えていかないといけませんね。

先日、仕事の応援にきてくれた若手を
トラックの助手席に乗せて田園地帯を走っておりました。

「ああ。あの辺りレンゲが綺麗やなぁ。」

「え?あれがレンゲってやつですか?」

東京都九段北などという不思議な本籍を持つ彼はレンゲさえも見たことが無い。
正直びっくりでした。

「時間の流れない風景」の大切さをひしひしと感じはじめております。
ゆえに暁の吟遊詩人である私といたしましては
「時間の流れない風景の中に時の流れを見出す作業」をライフワークとする所存です。

「朧なる月中国のせいちゃうん?」秋光

すぐに黒い笑いに走る性格も直さねば。(笑)

同じく低音部でした。
今でも唄えますよ。さん・はいっ!(笑)
[ 2008/05/02 18:26 ] moukun [ 編集 ]
こんばんは。

朧月夜、いいですよね~♪
歌っていると、情景が目に浮かぶようです。私のなかでは、この「朧月夜」と「里の秋」がいちばん好きな童謡なのです。

ダークダックスさんの懐かしい歌声、久しぶりに聴きたくなってしまいました。探しにいってみます。

ありがとうございました。
[ 2008/05/02 18:33 ] みどり [ 編集 ]
リスさま
こんにちは。

歌っていただけたようで、嬉しいです。
出来ることなら、低音パートでハモりたかった私です。(笑)

でも、貴ブログから察するに、
非常に上品な歌声を想像しておりますので、
私のダミ声は全く不要であるな、とも感じています。

私はこの歌詞の『里わの火影』という部分が好きです。
人が優しく暮らす情景が胸に迫り、
またまた自戒の念にかられています。(汗)

[ 2008/05/03 11:28 ] ゆうや [ 編集 ]
あみもとさま
こんにちは。

そうですか。
長崎の方でも「菜の花畑」や「レンゲ畑」は少なくなっているのですね。
本当に寂しいことです。

自然を身近に感じながらのお仕事のあみもとさんですから、
そんな自然の変化には、
凡人の私よりも危惧されていることと思います。

美しいものの大切さや有難さが、
昨今になってやっと身に染みた私です。
キレイな海
願っています。
[ 2008/05/03 11:38 ] ゆうや [ 編集 ]
北の大地のかあちゃんさま
こんにちは。

かあちゃん合唱部だったのですか!
中間の音メゾ」というのはどんな音域なのか、
素人の私には分かりかねますが、
きっと声量のある艶っぽい声質ではないかと、
ひとり勝手に思っています。(笑)

ガソリン、一気に上がりましたね。
全くGW前に上がるとは余暇でさえ心に影を落とすむごい仕打ちです。

いったいこの国はどこに向かっているのでしょうね。
[ 2008/05/03 11:46 ] ゆうや [ 編集 ]
moukunさま
こんにちは。

さっすが、師匠の目は誤魔化せませんね。(汗)

お察しの通りです。
キャンディーズの魔界」に潜り込んで溺れきった生活でした。
通勤や、あ、いえ、仕事中の車中でも
キャンディーズ・ベスト」。
本当にワナにはまった私でした。(笑)

師匠のお話を聞き(読み)
早速、それもこっそりと我がヘキサゴン娘らに、
レンゲをさりげなく教え込みました。(笑)

[ 2008/05/03 11:54 ] ゆうや [ 編集 ]
みどりさま
こんにちは。

あああ。
みどりさんのベストは私のベストにも重なります。(喜)

里の秋
これ、思い出があるのです。

昔々、南こうせつさんのライブに出かけた時でした。
MCの中でこうせつさんが突如この「里の秋」を
アカペラで歌われ、痛く感激しました。
あの歌声は今でも忘れられません。

あ、ダークダックスさんも好きですよ。(笑)
[ 2008/05/03 12:01 ] ゆうや [ 編集 ]
朧月夜…フッと脳裏に浮かんだのは昔、観たことのある映画の一場面。
小豆島を舞台にした「二十四の瞳」で子供達が合唱していたのが『朧月夜』でした。
三月頃に此処で紹介された「仰げば尊し」も同様にこの映画の劇中で歌われていました。文部省唱歌の宝庫でもあるこの作品。再び観たい衝動に駆られています♪
[ 2008/05/03 20:17 ] 爺龍 [ 編集 ]
なんだか、安心できる風景です。
やっぱり昭和生まれだからでしょうか!?

れんげ畑は少なくなりましたよね。
昔は一面れんげ畑で、少女らしく首飾りなどを作っておりました。
ばた~んと寝転ぶと青臭い草の香りが。。。

ちなみにコーラスでは、ワタクシも低音ゆえアルトでした。
[ 2008/05/03 22:10 ] wakazukuri [ 編集 ]
爺龍さま
お晩です。

残念ながら「二十四の瞳」を通しで観たことがないんです。(汗)

昭和29年版の高峰秀子さんのものも、
昭和62年版の田中裕子さんのそれもです。

時折テレビで放映されていても、
観忘れたり、途中からであったりと…。
どこか相性が合わないのでしょうか?(笑)

しかし爺龍さんの「文部省唱歌の宝庫でもあるこの作品」という言葉に、
がぜん好奇心が掻き立てられました。

今度絶対に観てご報告しますね。(笑)
[ 2008/05/03 23:36 ] ゆうや [ 編集 ]
wakazukuriさま
お晩です。

花の首飾りe-398
いかにもwakaさまにお似合いの遊びですね。(笑)

そういえば幼き頃、
しろつめ草でそんな首飾りを作った思い出があります。

安心できる風景でしょ?(笑)
でも、安心できるのは、
決して昭和生まれだけではないと信じたいですね。

へぇ~wakaさまはアルトだったのですか、
イメージはソプラノでした。(笑)
[ 2008/05/03 23:48 ] ゆうや [ 編集 ]
ゆうやさん、こんばんは
菜の花のお写真がとてもきれいですね。
「朧月夜」・・母がよく歌っていました。(今でもたまに歌っています。)
傍で聞いていると、何とも言えない気持ちになりました。ふんわりとした懐かしい気持ちになるのです。心地よい・・そんな感じかな。
春はれんげの紫色も美しいですね。私、大好きです。o(*^^*)o
れんげも頑張れ・・に思わず微笑んでしまいました。
GWはゆっくりとお休みになってくださいね。
私も・・ここ数日はある歌に元気を分けてもらいました。初めて聞いたとき・・感動して泣いちゃいました。歌って・・いいですね。
[ 2008/05/04 00:13 ] sara [ 編集 ]
saraさま
お晩です。

saraさんはれんげ草がお好きなのですね。
れんげは岐阜県の県花でゲンゲとも言います。
化学肥料の発展で、本当にれんげ畑が少なくなってしまいました。
残念です。(涙)

私の苦しみをやわらげる
あなたは幸福です
心が和らぐ
これ、全てれんげ草花言葉です。
saraさんにふさわしそうですね。(笑)

昔、ビリーバンバンという兄弟デュオがいらっしゃいました。
彼らのヒット曲の中に『れんげ草』という歌があり、
私は好きでした。

http://jp.youtube.com/watch?v=yf-42GaHass
[ 2008/05/04 01:44 ] ゆうや [ 編集 ]
お早う御座います。

菜の花はこちらでも咲いている所はあるのですが、風景が良いですね。そんな絵になるような風景はこちらには余りないような気がします。

日本昭和村・・初めて知りました。良い所ですね。タイトル画像はひょっとしたら、この日本昭和村にある校舎からなのでしょうか?

5年、10年と経つ内にこちらの地方でも道が大きく広がり風景が変わってしまいました。ゆうやさんが書かれているように、時間の流れない風景残して行かないといけないと私も思います。

[ 2008/05/04 09:00 ] 親こあら [ 編集 ]
こんばんは。
大型連休も残りわずか・・・ゆっくりと過ごされているでしょうか。

菜の花畑のお写真は、ゆうやさまが撮影されたのですか?
暖かな春の日差しとそよ風が感じられる、とても素敵なお写真です。
田園地帯には、やはり菜の花が似合いますね。
しかし、いつの頃からか、菜の花を作物として栽培されている農園は別として、
そうではない場所では、やっかいな雑草として除草剤が使われ、
日本の美しい里わが消えつつあるのも事実です。

ところで・・・本当の話・・小学校の級友に田中里和さんという子がいました。
朧月夜の歌が大嫌い・・と言っていたことを思い出しました。
でも、ご両親はきっと「朧月夜」の歌が、大好きだったのでしょうね。
その子はもうご結婚されて姓も変わっていることでしょうが、
今でも「朧月夜」は嫌いなのかな・・なんて思い出してしまいました。
[ 2008/05/04 23:43 ] 水無月 [ 編集 ]
親こあらさま
お晩です。

さっすが親こあらさん。
その通りです。(笑)

タイトル画像に使わせていただいている教室は、
日本昭和村にある学校のものです。

懐かしくなってその時写した写真を見直してみたら、
日本昭和村の中に「菜の花畑」の写真がありました。(笑)

当時は思いもつかなかったのですが、
昭和の風景としての意味合いを持って、
敷地内に作られていたものなのでしょうね。
全く鈍感な自分を感じました。(笑)
[ 2008/05/05 02:22 ] ゆうや [ 編集 ]
水無月さま
お晩です。

その方は「さとわ」と呼ばれていたのですね。
大人になった今なら、
きっと素敵な名前と思っていらっしゃるのではないかと、
さしたる理由もないまま思いました。

実は我が娘(長女)の名前はユイと言います。
(許せ娘よ、個人情報の流失だ…)
御馬鹿な親である私は、
二十歳を過ぎ、結婚しても可笑しくない年齢に到達した彼女に、
ある、ありえない不安を抱えています。

『もしカワイさんと結婚したら…』
カワイユイかわゆい可愛い
で、問題はないが、

『もしもムズガさんと結婚したら…』
ムズガユイむず痒い こ、これは大問題だ!

ここから不安が増大し…
コソバさん、イタガさん、…』
と、ありえない暗黒の地を彷徨います。(汗)

全く親は大変です。(笑)
[ 2008/05/05 02:39 ] ゆうや [ 編集 ]
「朧月夜」美しい歌ですね。
一つひとつの言葉が文語調の良さを感じさせ
無駄のない中にも叙情豊かに春を描いているようすが本当に見事だと思います。
菜の花畑をみると自然に口に出るメロディーです。
(でも、マライアキャリーもすてきですねえ~)
[ 2008/05/05 05:40 ] つぼみ [ 編集 ]
つぼみさま
お晩です。

ねっ。
マライヤ・キャリーの「Misty Moon」もいいでしょ?
自称、昭和の伝道師の私がフラッときても許されると思いませんか。(笑)
歌ももちろん上手いのですが、
独特のソウルが訴えかけてきますよね。
さすが世界の歌姫です。

私は2番の歌詞にを揺さぶられています。
あのたたみ掛けるような語調や、情景描写。
そして締めの「朧月夜」タマリマセン。(笑)
[ 2008/05/06 00:01 ] ゆうや [ 編集 ]
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プロフィール

こやけゆうや

Author:こやけゆうや
1957年生。射手座。
拙い昭和の伝道師です。
ご訪問感謝いたします。
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嬉しいです。


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