日本昭和村
今から2ヵ月以上前のお話です。
今年から4月29日が「昭和の日」となったこと、
いったいあなたはいつ知りましたか?
私はその直前に知った愚か者です。
そんな自分への言い訳なのでしょうか、
その日は岐阜県美濃加茂市にある「日本昭和村」に出かけました。

日本昭和村の入場ゲートです
『おかえりなさい、あなたの昭和へ。』
がキャッチコピーの日本昭和村は「昭和の日」とも相まって大盛況!
温故知新の道で「格言」に頷きながら、
昔懐かしい駄菓子屋を冷やかして一路「やまびこ学校」へ、
やはり校舎という建物の魅力は絶大です。

施設に吸い寄せられるような早足で
周りを見渡してみても柔和な顔の方ばかり、
木造校舎のぬくもりや、学生時代の級友とのふれあいが思い起こされ
とても幸せな心持ちでした。

母校でもないのに何故か懐かしい…
校庭で遊ぶ親子連れを眺めながら、
いつの時代の子供たちにも、優しく思い起こすことの出来る学生時代であってほしい。と思いました。
「どんぐり広場」では紙芝居が上演されており、
子供達が食い入るように見ていました。
こんなメディアの進んだ世の中でも、
紙芝居というアナログが懐かしさではない位置で勝負出来ることに、
少しの驚きと可能性を見出した一日でした。

紙芝居と言えばこれでしょう!
日本昭和村でやり残したこと…
「なつかしのカレーライス」を食べれなかったこと。残念です。
ぶらぶら歩きながら、五平餅やら飛騨牛串焼きやら際限なく買い食いしたことが原因でした。欲しい物(比較的安価)がすぐ手に入る大人になってしまった私は、大人買いという行為にうつつをぬかし、一番欲しかった物を食べられませんでした。
まるで戒めの民話の主人公のようで、反省しております
「日本昭和村」
今年から4月29日が「昭和の日」となったこと、
いったいあなたはいつ知りましたか?
私はその直前に知った愚か者です。
そんな自分への言い訳なのでしょうか、
その日は岐阜県美濃加茂市にある「日本昭和村」に出かけました。

日本昭和村の入場ゲートです
『おかえりなさい、あなたの昭和へ。』
がキャッチコピーの日本昭和村は「昭和の日」とも相まって大盛況!
温故知新の道で「格言」に頷きながら、
昔懐かしい駄菓子屋を冷やかして一路「やまびこ学校」へ、
やはり校舎という建物の魅力は絶大です。

施設に吸い寄せられるような早足で
周りを見渡してみても柔和な顔の方ばかり、
木造校舎のぬくもりや、学生時代の級友とのふれあいが思い起こされ
とても幸せな心持ちでした。

母校でもないのに何故か懐かしい…
校庭で遊ぶ親子連れを眺めながら、
いつの時代の子供たちにも、優しく思い起こすことの出来る学生時代であってほしい。と思いました。
「どんぐり広場」では紙芝居が上演されており、
子供達が食い入るように見ていました。
こんなメディアの進んだ世の中でも、
紙芝居というアナログが懐かしさではない位置で勝負出来ることに、
少しの驚きと可能性を見出した一日でした。

紙芝居と言えばこれでしょう!
日本昭和村でやり残したこと…
「なつかしのカレーライス」を食べれなかったこと。残念です。
ぶらぶら歩きながら、五平餅やら飛騨牛串焼きやら際限なく買い食いしたことが原因でした。欲しい物(比較的安価)がすぐ手に入る大人になってしまった私は、大人買いという行為にうつつをぬかし、一番欲しかった物を食べられませんでした。
まるで戒めの民話の主人公のようで、反省しております
「日本昭和村」
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[ 2007/07/16 14:29 ]
sara [ 編集 ]
紙芝居の台座がある一般家庭ってすごくないですか(笑)
それにしても素晴らしいお母さまですね。
今、盛んにWeb2.0とか訳のわからない事を言って、ネット上での双方向通信が叫ばれているようですが、今までのテレビを主とした一方通行の情報発信では満たされないと言うことなのでしょう。
それを合わせ考えると、紙芝居は双方向のコミュニケーションツールでした。
紙芝居のおじちゃんと子供たちが掛け合いながら、一緒になって物語を作っていましたよね。
お母さまがご近所の子供たちに、優しく語りかけながら紙芝居をされている情景が目に浮かぶようです。
それにしても素晴らしいお母さまですね。
今、盛んにWeb2.0とか訳のわからない事を言って、ネット上での双方向通信が叫ばれているようですが、今までのテレビを主とした一方通行の情報発信では満たされないと言うことなのでしょう。
それを合わせ考えると、紙芝居は双方向のコミュニケーションツールでした。
紙芝居のおじちゃんと子供たちが掛け合いながら、一緒になって物語を作っていましたよね。
お母さまがご近所の子供たちに、優しく語りかけながら紙芝居をされている情景が目に浮かぶようです。
[ 2007/07/17 03:10 ]
こやけゆうや [ 編集 ]
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1957年生。射手座。
拙い昭和の伝道師です。
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実は・・我が家には紙芝居の台座があるのです。
息子が3歳の時に、私の母が買ってくれたものなのですが、13年前で2万円近くしたと思います。
毎週図書館で紙芝居を借りてきて、近所の子供たちも一緒に読んであげていました。
子供たちが大きくなって、主人は「この紙芝居の台座・・どこかに寄付したら?」そう言いますが、とても・・できません。孫が生まれたら、また使いたいなって思っています。o(*^^*)o