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伝言板~駅

駅の伝言板が姿を消していったのは、
いつ頃のだったのでしょう。


携帯電話がデジタル化された平成12年(2000年)頃から、
その役目を終え無くなっていったのだろうとは、
容易に想像出来ます。


ポケットベルも携帯電話も無かった昭和では、
誰かと待ち合わせる行為は、
今ほど安易なものではなく、
会えない不安を相手と共有した、
そんな約束でした。


もちろん日時や場所、
そして服装の色なども伝え合い、
ドキドキしながら待ち合わせたものでした。

交通機関の遅れや、
場所、日時の勘違い。
急な用事に体調不良など、
間に合わなかったり会えなかったりすることも、
時にはありました。


そんな時、
連絡の取れない相手を
皆さんはどれだけ待った経験がありますか?


携帯電話ですぐにでも連絡のつく今とは違い、
忍耐強く思いを馳せながら立ち尽くしたものです。


そしてタイムリミットの時がくれば、
伝言板」に思いを綴りました。

いわゆる黒板で出来た「伝言板」には、
一定の時間が過ぎると消されてしまうメッセージが、
切なげに並んでいました。


白いチョークで綴られた言葉たち、
それぞれの言葉から物語が想像され、
何とも言えない人生劇場が垣間見られたものでした。



今も伝言板がある駅、
きっと存在するのだと思います。

昔のように暗黙のルールにのっとって、
整然と使われているのでしょうか?

社会のルールが崩壊しつつある昨今、
使われ方に変化はあるのでしょうが、
期待は持ち続けたい思いです。



野口五郎さんが歌ってヒットした、
私鉄沿線」(作詞:山上路夫さん/作曲:佐藤寛さん)のなかに


♪伝言板に君のこと
 ぼくは書いて帰ります
 想い出たずねもしかして
 君がこの街に来るようで 
全歌詞はこちら…


そんな歌詞がありました。
届かないであろう思いを綴る、
そんな風景が懐かしいですね。



伝言板を使った歌で、
私が最も印象深い言葉は、
小椋佳さん作詞作曲の「ただお前がいい」です。


♪ただお前がいい
 おとすものなどなんにもないのに
 伝言板の左の端に
 今日もまた一つ
 忘れ物をしたと誰にともなく書く
全歌詞はこちら…



俺たちの旅」のエンディングテーマであったこの曲は、
中村雅俊さんの演じたカースケのイメージとダブり、
今でも心に残っています。



何だか伝言板を探す旅に出かけたくなりました。
白いチョークを手に、今なら何と書くのでしょうか。





俺たちの旅・青春の詩~俺たちシリーズ主題歌・挿入歌集~俺たちの旅・青春の詩~俺たちシリーズ主題歌・挿入歌集~
テレビ主題歌 中村雅俊 松崎しげる

曲名リスト
1. 『俺たちの旅』 (1957~1976): 俺たちの旅
2. 猫背のあいつ (第4話「男の友情は哀しいのです」挿入歌)
3. 千住大橋 (第11話「男はみんなロマンチストなのです」挿入歌)
4. 私の町 (第20話「本気になって生きていますか?」挿入歌)
5. 生きる (第21話「親父さんも男なのです」ほか挿入歌)
6. 青春の坂道 (第22話「少女はせつなく恋を知るのです」挿入歌)
7. 木もれ陽 (第28話「木漏れ日の中に想い出が消えたのです」挿入歌) (※初CD化)
8. 街の灯 (第33話「妹の涙をある日みたのです」挿入歌)
9. 盆帰り (第33話「妹の涙をある日みたのです」挿入歌)
10. ただお前がいい
11. 『俺たちの朝』 (1976~1977): 俺たちの朝
12. 海が呼んでる
13. ふるさとへお帰り (※初CD化)
14. 光こぼれる時に
15. 『俺たちの祭』 (1977~1978): 俺たちの祭
16. 時をひらくと (第6話「風の孤独」ほか挿入歌)
17. 辛子色の季節 (第15話「生きることの祭」挿入歌)
18. 想い出のかたすみに (主人公・今城隆之の歌手デビュー曲)
19. ただこの時だけを
20. 初ディスク化 『俺たちの旅』 TVサイズ: 俺たちの旅 (歌詞の"夢の坂道は"が"夢の旅路は"になっています)
21. ただお前がいい
22. 俺たちの旅

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りばいばる 歌謡曲編 野口五郎りばいばる 歌謡曲編 野口五郎
野口五郎

曲名リスト
1. 青いリンゴ
2. 君が美しすぎて
3. 愛さずにいられない
4. 私鉄沿線
5. 針葉樹
6. 真夏の夜の夢
7. オレンジの雨
8. 告白
9. 甘い生活

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[ 2008/02/01 21:12 ] 昭和の風景 | TB(1) | CM(32)
こんばんは
通学途中の待ち合わせ場所がいつも駅だった私。
気動車から降りてくる友達を待つ間、
駅の伝言板を見るのが私の日課でした。

実はですね、今も伝言板がある駅・・あるんですよ。
それも都会に。(あるところで昨年、拝見させて頂きました。)
やはり、黒板とチョークでしたよ。o(*^^*)o

「俺たちの旅」のエンディングテーマ・・パパが大好きなんです。
中村雅俊さん・・年齢を重ねるごとに素敵だなって思います。( ^ ^ )
[ 2008/02/01 23:21 ] sara [ 編集 ]
saraさま
お晩です。

やはり伝言板が残っている駅があるのですね。
何だかほっとさせられました。(笑)
今はどんな伝言が残されているのでしょうか?
そう思いを馳せると、見に行きたくなります。
一度ご近所の駅を散策してみようかな。(笑)

「俺たちの旅」のエンディングテーマがお好きだなんて、
saraさんのご主人さまはいい人に間違いございません!

中村雅俊さんだったりして。(笑)


[ 2008/02/02 02:55 ] ゆうや [ 編集 ]
こやけゆうや様、こんばんは。
「どこでもドア」でやってきました。
夜分にごめんなさいねぇ。
いえね。
さっきまで水無月さんとこにお邪魔してたのですよ。
ああ。ありがとうございます。うっぷす!
大丈夫っ!大丈夫ですよぉ…って。
なんですかこれ?
いや。
ピンクの「どこでもドア」の上についてるの。
「カランカラン」なんて音してますやん。
これって昭和のサテンに付いてたヤツですよねぇ。(笑)
まあまあ。
なにはさておき、ゆうや兄ぃのメニューを拝見させていただきますです。
…伝言板。
なんだかブログに似てますね。

素直な感想が、うまく伝えられません。
・・


あ。寝てました?失礼。(汗)
(もういちど兄ぃの記事を読み直す。)
連絡を取るのが困難だった時代。
じゃあ、もうひとつ飛躍しましょか。
話はアフリカに飛びます。
隣村に用件を伝えるために若者が約1日の行程を徒歩でむかいます。
半日程歩いた頃、バッタリと旧友に出会うと当然立ち話。
気づいた頃には夕日がサヨナラしそうです。
仕方が無いので若者は自分の村へと、また半日かけて戻っていくそうです。

私鉄沿線。いいですねぇ。
唄いますね!B-829か。
「ママ!入れて。次。B-829。うん。」
え。
長くなるからいい?
う~ん。残念ですよぉ。
って…失礼。ゆうや兄ぃん家だった。

え?寝てませんよ。(笑)
そうそう。
情報の伝達。
同級生はでんでんむし公社とかいう会社
に就職しまして、最初におおせつかった
仕事が電報配達。
受験生の合格通知なら配達も嬉しいでしょうねぇ。
たまに悪しき人の文も届けねばならないようで、「ニゲラレルトオモウナヨ。」
なんてのもあったとか。

あ。明日になりそう。
ごめんね兄ぃ。長居しちゃいました。
これ。
ボトル置いておきます。…って…空だ。(笑)
とことん失礼しました。

[ 2008/02/02 23:46 ] moukun [ 編集 ]
今晩は!!

最近は駅を利用する事も無くなったのですが、ありましたよね。駅で待ち合わせなら兎も角、それすらない場所での待ち合わせは大変でした。

10分が過ぎ、30分が過ぎ・・あぁ~せめて電話のある喫茶店にすれば良かったと後悔したことしばしです。人通りの多い所では、宗教関係者やアンケートを頼みに来る方をどうやり過ごすか悩みます。

下手に動けないのが辛かったです。伝言板を探す旅・・良いかも知れないですね。
[ 2008/02/03 00:53 ] 親こあら [ 編集 ]
moukunさま
お晩です。

って、あれ?
空のボトル転がして帰っちゃたみたい。

「どこでもドア」も良し悪しだよなぁ。
こっちの話も聞かないで…
しゃべるだけしゃべって、
間にうたたねまでして…。


それで、さっと帰っちゃうんだから…。
それもドアなんか開けっ放しで…。

ふっ。

ま、しゃーないか。
空のボトル相手に俺も飲むかな。
…ひとり酒。

もう今夜は店閉めよ。
誰もこないよ、寒いもん。

カラン、カラン

これも古くなったよな。
しかしドアがピンク色じゃまずかったよな、やっぱり。
師匠のアドバイスだったから逆らえね~もんな。

見るからに怪しい店じゃん。
こんなんじゃさ。

ふん。

そう言えばバーにマイボトル持ち込むのだけは勘弁してほしいよな。
これ、言っといたほうがいいよな。

う~ん。

電報でも打っとこか。

尾張の「
桜の「
景色の「
葉書の「
紅葉の「
千鳥の「
子供の「
マッチの「
名古屋の「
いろはの「
手紙の「テ」に濁点「
ねずみの「
新聞の「
吉野の「
上野の「
葉書の「ハ」に濁点「
いろはの「
朝日の「
為替の「カ」に濁点「
鶴亀の「
煙草の「
リンゴの「

ふう。

カラオケでもしよっ。
えっと、Bー275。


た~だ~お前がいい~
 わずらわしさに~投げた小石の~
 放物線の軌跡の上で~
 通り過ぎてくた~
 青春の」かけらが~
 飛び跳ねて見えた~




カラン、カラン

{!}

へい。ぃらっしゃい!

え?ここ寿司屋さん?

「あ…。」




[ 2008/02/03 01:04 ] ゆうや [ 編集 ]
親こあらさま
お晩です。

伝言板すらない場所での昭和の待ち合わせ

何とスリリングなシュチュエーション!(笑)

携帯電話に慣れてしまった今となっては、
果たしてどれほどの時間を待っていられるのか、
自分でも想像し難いものです。

思えば人がせっかちになってゆくのと、
世の中が便利になっていく双方は比例関係にあるような…。

大量の十円玉赤電話
懐かしいですねぇ。(笑)


[ 2008/02/03 01:59 ] ゆうや [ 編集 ]
業界では千鳥の「チ」ではなく
俗な「チ」を指示した笑い話も聞きました。(笑)
でね。兄ぃ。
(おい。酔いが覚めたなら帰れよぉ。)
まあまあ。
つれないこといわんと。
件の「でんでんむし野郎」が休日出勤でね、
大手煙草会社(一個しかないか。)に
配線切り換えに入るって聞きました。
急遽、彼の同僚の身分証明書を偽造して
一緒に楽しく配線切り換えをしましたですよ。(笑)
今でも忘れません。
「オロキネ」。
青・白・黄色・灰色。

生まれついてのお調子者。
やれと言われればジェット機でも飛ばす
でしょうが…着陸は…無理かも。(笑)
わかったよ。帰るよ。(笑)
[ 2008/02/03 02:11 ] moukun [ 編集 ]
あら、帰ってきたの?
monちゃんv-238

マスター今出かけたわよ。
水無月さんとことお宅に伺うって。

すれ違いね。

monちゃんえらいじゃない。
今度はマイボトル持って来なかったのね。(笑)

じゃ、赤玉ポートワインv-272

うそうそ、冗談よ。
甘ったるいの嫌いでしょ。(笑)

はい、特性マカ入り芋焼酎。

男ってほんとにバカよねぇ。
そんなの飲んだって効かないわよ。(笑)

え?
俺が匂うかって?

臭やしないわよ。
ほんとにバカねぇ。(笑)

そう言えば「でんでん虫の彼」愚痴ってたわよ。
monちゃんに話すと犯罪者になっちゃうって。(笑)

オロキネ?
だめよ、私にそんな専門用語つかったって。

はいはい、わかったから。
今度ジェットに乗せて頂戴ね。(笑)

え?
これから歌うの?

しょがないわねぇ。
1曲だけよ。
もう遅いんだから…(苦笑)

改札口で~君のこと~
 いつも待ったものでした~
 電車の中から~降りて来る~
 君を~探すのが好きでした~
 
 <フェイドアウト>
[ 2008/02/03 03:27 ] ゆうや [ 編集 ]
なつかしいですね、伝言板。
携帯電話の普及とともに、よく学生時代を思い出します。
サークルでのコンパのあと、大学近くの場所でずっと彼を待っていたわたしと、
その日にたまたま出掛けて、いつもわたしが降りる駅でずっとわたしを待っていてくれた彼と。
あのとき、どれだけ時間が経っていたのかなあ。懐かしく甘酸っぱい思い出です。
彼=夫ですが、・・・今から思うと信じられませんね~。
実は・・・野口五郎さんのファンだったのです、とくに私鉄沿線。それもなんか・・・信じられませんが(^_^;)。
 駅というものをほとんど使わない生活をしていますが、今度伝言板を探してみたいと思います。
[ 2008/02/03 08:30 ] つぼみ [ 編集 ]
こんにちは♪
何度もお邪魔してすみません。
コメントのお返事を拝見して・・・お答えしますね♪
残念ながら、パパ・・中村雅俊さん似じゃなくて名高 達男(名高 達郎)さんソックリなんです。学生時代(東京にいた頃)は、「アリナミン小僧」と呼ばれていたんですよ。
だけど、「かぐや姫」と「風」のコピーばかりやっています。(^^;
(中村雅俊さんのことも大好きなんですよ~。奥様・・きれいですよね。)
[ 2008/02/03 10:35 ] sara [ 編集 ]
>何だか伝言板を探す旅に出かけたくなりました。

利用した事はないけれど、
なんだか懐かしく、ご一緒したいような!?

デートの待ち合わせで、
最大3~4時間待った事あるわーー;
バスターミナルで数時間。
来ないので、会社に戻り守衛さんと時間つぶし。
連絡のあるのを待ち。。。
(会社なら電話があるしね)
迎えに来たときにはホッとしたことを思い出したわ。
だって終電も終わって、帰れないもの^^;
ローカル線だから。。。

それから、
OL時代に電報を打つ時、
 あさひの「あ」
 いろはの「い」
 うえのの「う」・・・
あ~懐かしい。。。


[ 2008/02/03 15:31 ] wakazukuri [ 編集 ]
その頃の情景がすっーって想いだされますよね。
若かりしその時代、五郎ちゃんに秀樹に俺たちシリーズのテレビドラマなどなど、
すごーく懐かしいです。
[ 2008/02/03 19:19 ] あみ・もと [ 編集 ]
つぼみさま
お晩です。

お互いに違う場所で相手を待ちつづけるなんて、
あの時代だからこそ出来た素敵なお話ですね。(笑)
一時代を築いたメロドラマのようです。

そんな相手の気持ちと相手への気持ちを量ることが出来た時間。
そんな時間の使い方が出来たいい時代でしたね。(笑)

それにしてもご主人さま、
野口五郎さんのファンでいらっしゃったとは、
ちょっと演歌調の方?(失礼)

先日つぼみさんに教えていただい「有頂天家族
本日購入してきました。(笑)
本の装丁(表紙の絵ですが…)が素敵で、
読む前からドキドキしております。

ありがとうございました。
[ 2008/02/03 21:13 ] ゆうや [ 編集 ]
saraさま
お晩です。

え~っ!
ご主人さまって名高 達男(名高 達郎)さんソックリなんですか!
イワユル美男美女カップルの典型版じゃないですか!

やっぱり世の中にはいらっしゃるのですね、そんなご夫婦が。
かぐや姫」ファンだとお伺いしていたので、
こーせつ、ショーヤン、パンダ…の誰かに似ているのかなと想像してました。
全く別世界だったのですね。(笑)

我が家はタヌキのような夫婦なので、
これもまた別世界です。(汗)

五十嵐じゅん(五十嵐淳子)さん。
私、ファンでした。(笑)
[ 2008/02/03 21:25 ] ゆうや [ 編集 ]
wakazukuriさま
お晩です。

3~4時間もお待ちになったとは!
wakaさまも情熱家さんですねぇ。
そいで終電までなくしてしまって。(笑)

あの相手を待っている時間って何ですかねぇ。
やっぱり「」なのかなぁ。
私の場合はそこに「意地」が加わっていたような…(笑)

今思えば、
あの待ち時間の「焦燥感」「不安感」「期待感」を味わえたこと、
すごく幸せなことだったのですね。(笑)

伝言板探索ツアーの際には電報打ちますね。(笑)

いろはの「
マッチの「
為替の「
ラジオの「
いろはの「
クラブの「
吉野の「

ってね。(笑)



[ 2008/02/03 21:40 ] ゆうや [ 編集 ]
あみ・もとさま
お晩です。

「五郎、秀樹、ひろみ」
一世を風靡した新御三家時代ですね。(笑)

当時はどちらかと言えば西城秀樹さんが好きでした。
でも時が経ち、歌う唄は郷ひろみさんが多い私です。(笑)

俺たちシリーズ
これ、はまりましたねぇ。

あ、あ、あ、いかん。
つい追憶から妄想の世界に行ってしまいました。(笑)

「俺たちシリーズ」今度書きますね。
[ 2008/02/03 21:49 ] ゆうや [ 編集 ]
こんばんは。
田舎生まれの、田舎育ちの私・・・伝言板すらさえ無い駅が多かったので、
たま~~~~~に行く都会の駅の伝言板が、キラキラと輝いて見えました。

大人になって田舎を出て、都会に住み、都会の友達や素敵な彼を見つけて、
伝言板を使ってみたい・・・子供の頃、何度思ったことでしょう。
大人になって田舎を出て、都会に住むところまでは実現しましたが、
友達との待ち合わせは駅ではなく、地味~~なスーパーでした~。ガックリ。
素敵な彼も出来ず、憧れの伝言板は見るだけで未だ未体験。
一度だけでもいいから、書き込んでみたかった・・・。
やっぱり当時はしっかりと伝達の役目を果たしていたのでしょうね。

伝言板を探す旅・・・私もご一緒させてください。
白いチョークを準備してます。
[ 2008/02/03 22:47 ] 水無月 [ 編集 ]
親こあらさまの所から飛んで参りました(笑)
記事を拝見しながら昔の駅の様子や待ち合わせしていたことなどが
頭を駆けめぐりました。
「掲示板」すっかり、忘れていましたが確かにありました。
わたしが住んでいた地方の小さな駅にもありました。

携帯電話の普及とともに無くなっていったんでしょうか。
そうすると、20数年前ぐらいでしょうか。

携帯なんて無かった学生の頃、平気で何時間も待ちましたね。
特に相手が女の子だったら・・・アナログのよさを感じる掲示板です。
[ 2008/02/03 23:16 ] dawase86 [ 編集 ]
水無月さま
お晩です。

あらあら、水無月さんにお声をかけないなんて、
都会の男は見る目がありませんでしたね。
それにしても地味なスーパーでの待ち合わせとは…(笑)

伝言板デビューがまだのご様子。
しかし大丈夫です。
情報によれば、まだまだ日本の駅には伝言板が存在する駅があるとのこと。

きっと、その場所に逢える気がしませんか?
そしたら、白いチョークで書きましょうね。
誰にとはないメッセージを。(笑)

水無月さんにも電報を打ちますから、ご一緒に行きましょう。(笑)

[ 2008/02/04 00:45 ] ゆうや [ 編集 ]
dawase86さま
お晩です。

ようこそお越しくださいました。(笑)

おっしゃるように、
野郎を待つ時間と、女性を待つ時間には、
雲泥の差がありました。
と~ぜんですよね。(笑)
野郎の1分は女性の1時間に相当する時間単位でした。(笑)

待ち合わせの醍醐味
なかなか今では味わえません。(笑)

今後ともよろしくお願い致します。
[ 2008/02/04 00:57 ] ゆうや [ 編集 ]
このたびは、わざわざ拙いわたくしの
ブログにまで御来訪いただきありがとうございました。
ゆうやさまの記事がとても素敵なので
勝手に引用させていただきました。
問題があるようでしたら、その旨御返信下されば幸いです。
速やかに削除いたします。
[ 2008/02/05 01:37 ] dawase86 [ 編集 ]
伝言板、私鉄沿線、俺たちの旅・・・。

ああ。
なんだか、すごく胸がきゅんとなってしまいました。

しばし思い出の旅に出てしまいそうです。
[ 2008/02/05 18:07 ] みどり [ 編集 ]
あまり駅で待ち合わせする事がなかった私。伝言板を利用する機会もありませんでした。
中村雅俊の歌う「ただお前がいい」…ドラマのEDに流れていましたね♪
曲とともに毎回様々な詩が画面に刻まれていく。あれも好きでした。
当時、カースケの様な生き方に憧れを抱いたものです。
[ 2008/02/06 00:01 ] 爺龍 [ 編集 ]
dawase86さま
再びお晩です。

ご紹介くださりありがとうございます。
非常に光栄なことと感謝いたしております。(笑)

dawase86さんのような読み応えのあるブログに出していただき、
問題のあろう筈がございません。(笑)

私の方こそ、今後参考にさせて頂きたく思っております。
ありがとうございました。
[ 2008/02/06 01:01 ] ゆうや [ 編集 ]
みどりさま
お晩です。

センチメンタル・ジャーニー
胸がきゅん
そして『思い出の旅

青春という文字が見え隠れする黄金のフレーズ
今宵こそ早く寝ようと思っていたのにぃ~(笑)
心が旅立ってしまいました。(笑)
[ 2008/02/06 01:13 ] ゆうや [ 編集 ]
爺龍さま
お晩です。

カースケはカースケのままで
 グズ六はグズ六のままで
 オメダはオメダのままで
 男の人生は
 それでいいのだ


ってやつですね。(涙)
毎回その回のテーマ散文化される手法、
私もたまりませんでした。(笑)

[ 2008/02/06 01:22 ] ゆうや [ 編集 ]
駅にあったのは覚えていますが実際に書き込んだことってあったかしら?
最後に眺めたのは高校生の頃・・・その後は伝言板とはあまり縁がありませんでした。
人を待ったのは1時間くらいです。約束もしないで会えたらいいなと待っていました。ジャズ喫茶でした。
[ 2008/02/06 23:45 ] Ivoryboat [ 編集 ]
Ivoryboatさま
お晩です。

ジャズ喫茶
なんて大人の響きでしょうか。

私は大学生に成り立ての頃、
先輩に2~3回連れて行ってもらったことがあります。
まだまだ幼かった私には、
五感に感じるもの全てが大人の世界で、
入店するだけで興奮状態だった記憶があります。(笑)

そのお店はその後まもなくして無くなってしまい、
大人の世界への探訪も終わってしまいました。(泣)

約束も無いまま誰かを待ってみる。
Ivoryboatさんをそんなふうに待たせた方、
羨ましいかぎりです。(笑)
[ 2008/02/07 02:05 ] ゆうや [ 編集 ]
こんにちは。
先日はうちのブログに遊びに来て頂きまして
ありがとうございます。
暖かいコメント頂きまして感謝です。
とても癒される素敵なブログですね。
昭和から平成に変わってもう20年も経つんですね。
昭和・・・懐かしい響きに感じてしまいます。
伝言板すぐに伝わらないもどかしさ、見てくれたか
心配になる事もありましたが今思うと
それだけ心も豊かだった気がします。
歌にしても今の歌はなかなか覚えられませんが
昭和の歌は自然に受け入れる事が出来たような・・・
また遊びにお邪魔させて頂きます。
[ 2008/02/07 14:57 ] こゆ母 [ 編集 ]
 「伝言」を書く。もちろん「ワンウェイ」でしかない。消される前に「伝わるか?」それとも「消された後」に本人が来るか?それは、「伝言板」しか「知らない」ことだ。すぐに「伝わる」言葉は、「重み」がない。白墨をすべらせる「指」の感触を、私は「忘れられない」。「気づいてくれるのか」…それとも。すべては「夢見る頃」の記憶かも。
[ 2008/02/07 16:52 ] 吉岡富美雄 [ 編集 ]
こよ母さま
こんばんは。

ようこそご訪問くださいました。
心より感謝いたします。(感謝)

そうなんですよね。
伝わったのか?
伝わらなかったのか?
伝わったとしたら何時伝わったの?

と、思いが募るばかりの「伝言板」でした。
相手も「伝言板」にお返事を書いたりして、
互いの思いが時空を彷徨う…。

これで心が豊かにならない筈はありません。(笑)

私も昔の歌しか出てこない歳になり、
実は内心焦っている今日この頃。(汗)

でもね。
それはそれで開き直ってしまおうか?
と、そんな毎日です。(笑)

今後ともよろしくお願いします。
また「ウサギさん」に会いに行きます。
[ 2008/02/07 20:33 ] ゆうや [ 編集 ]
吉岡富美雄さま
こんばんは。

ワンウェイ
まさにその通りの伝達手段でした。

そしてそのメッセージは、
相手に届く届かないの結果ではなく、
一定の時間しかそこに留まれない、
時間宿命を有した言葉たちでしたね。

思いが届くまで消えないで欲しい。
まさに「消さないで!
そんな切ない心境が交差した「伝言板」

昭和でくくられる思い出の中に存在する、
そんな位置付けになってしまったようです。
なんだか寂しいですね。、
[ 2008/02/07 20:48 ] ゆうや [ 編集 ]
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プロフィール

こやけゆうや

Author:こやけゆうや
1957年生。射手座。
拙い昭和の伝道師です。
ご訪問感謝いたします。
コメントいただけると
嬉しいです。


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