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はじめてのチュウ


コロ助が両手を後手に組み、
肩を入れるようにして体を揺らしながら、

♪はじめてぇ~のぉ~ちゅう
 きみとちゅう…


と歌っていた印象が強く残っています。


でも歌っていらっしゃたのは、
この曲の作詞作曲者である、
あんしんパパこと実川俊晴さんです。(歌詞はこちらへ…)

一世を風靡した、
ザ・フォーク・クルセダーズ
帰ってきたヨッパライ」のごとき録音手法により、
何とも可愛い声で歌いかけてくれました。


また、
コロ助が両手を後手に組み…と書きましたが、
実際はそんな感じに見える場面が少しあるだけで、
人間の思い込みとは恐ろしいものです。

でも、そんなイメージを植え付けられるほど、
心がみ、せな心持ちにしてくれる曲でした。


ご紹介が遅れましたが、
藤子・F・不二雄さんの「キテレツ大百科」において、
オープニングやエンディングをかざっていた曲。
それが、このはじめてのチュウです。

VINYL COLLECTIBLE DOLLS  木手英一&コロ助  2体セット

昭和63年(1988年)3月から
平成8年(1996年)6月までの約8年間。
331回も我々を楽しませてくれたテレビアニメですから、
きっとご紹介なんか必要ではなかったですよね。


しかし、
そんな当時、私はもう立派な大人のはず…。
もちろん社会人です。

アニメ放送時に家に居たとは考えられませんし、
事実たぶん数回しか見たことがないと思います。

それでも頭に残っているとは、
これぞ奇妙奇天烈なお話です。



追記として…
昔の文学であれば「はじめての接吻
昭和のある時代ならば「はじめての口づけ
ある種の隠語が流行った時には「はじめての
そしてノーマルに「はじめてのキス

今では「はじめてのチュウ」のように、
擬音が充分な市民権を得ましたね。


時代とともに言葉も進化します。
「接吻」「口づけ」や「A」などは、
死語となったようです。


さらに追記
「はじめてのチュウ」が発売されたのは、
平成2年(1990年)です。
昭和の名曲ではありませんが、
「キテレツ大百科」の流れとして、
昭和でくくりました。

キテレツ大百科エンディングバージョン
キテレツ大百科エンディング

キテレツ大百科オープニングバージョン
キテレツ大百科オ-プニング

山崎まさよしさんバージョン
山崎まさよしさんバージョン



日曜夜のテレビは哀愁日曜夜のテレビは哀愁
テレビ主題歌 シンガーズ・スリー SHOGUN

曲名リスト
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キテレツ大百科 スーパーベストキテレツ大百科 スーパーベスト
TVサントラ CHICKS ユカ

曲名リスト
1. お嫁さんになってあげないゾ 歌/守谷 香
2. マジカル Boy マジカル Heart 歌/守谷 香
3. レースのカーディガン 歌/坂上香織
4. ボディーだけレディー 歌/内田順子
5. コロ助 ROCK 歌/内田順子
6. 夢みる時間 歌/森 恵
7. フェルトのペンケース 歌/森 恵
8. はじめてのチュウ 歌/あんしんパパ
9. メリーはただのともだち 歌/藤田淑子
10. すいみん不足 歌/CHICKS
11. お料理行進曲 歌/YUKA
12. HAPPY BIRTHDAY 歌/YUKA
13. うわさのキッス 歌/TOKIO
14. キテレツ大百科 歌/堀江美都子
15. コロ助まちをゆく 歌/山田恭子
16. キミと結婚したら! 歌/藤田淑子
17. ドキドキFRIENDLY 歌/小山茉美
18. コロ助ROCK'91 歌/内田順子
19. はじめてのチュウ(ニューヴァージョン) 歌/あんしんパパ

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[ 2008/01/28 03:42 ] 昭和の名曲 | TB(0) | CM(20)
こやけゆうや様、こんばんは。
なぜか強烈な印象の曲でしたよねぇ。(笑)
自分自身、はじめてのチュウはいつの日のことかさえ思い出せません。
「キスの無い愛は空虚である。」
この言葉を耳にしたとき、すごく納得した記憶があります。
以前にパチンコ屋さんの現場で大きく
引き伸ばしたモノクロの写真をガラス全体に貼り付ける作業がありました。
縦4m横4mくらいの大きな映像です。
出来上がった図柄を腕組みして相棒と見ながら交わした会話。
「接吻ですか。」「うん。ベーゼだねぇ。」
ごめんなさい。話をすべてそっちに持っていってしまいました。(笑)
下品な男ゆえ、ダメ押しで。
以前、すごくキスの上手な女性に出逢ったことがあります。
あわせて私自身、年上のひとから「上手ね。」と褒めていただきました。
ええ。自慢です。
キスは大切なコミュニケーションだと真面目に考えます。
やだよ。兄ぃとは。(笑)
[ 2008/01/28 19:27 ] moukun [ 編集 ]
moukun さま
お晩です。

私の場合、間違いなくはあったはず…
なのにはじめてのチュウのシュチュエーションが思い出せません。(涙)
もしかして健忘症かしら?(汗)
それとも愛が…。

私自身の大切なコミュニケーションが上手かどうかわかりません。
なんせ褒めも貶しもされなかったので…。
相手の方のことも分析不可能です。
ま、いつも余裕のない、そんな私のようです。(笑)

私も師匠とは、イヤです!(笑)
[ 2008/01/29 00:45 ] ゆうや [ 編集 ]
こんにちは
「キテレツ大百科」・・・恥ずかしながら、歌詞の内容は深く知らなかった私です。
だけど、この歌(曲)は耳に覚えがあります。きっと、何気なく聞いていたのでしょうね。
(私って、こればっかりですね。)(^^;
>「接吻」「口づけ」や「A」などは、死語となったようです。
↑なんだか懐かしいですね。o(*^^*)o
やっぱり、はじめてのチュウ・・は大好きな人と・・ですよね。←読み流してくださいね~、冗談ですから。(笑)
[ 2008/01/29 15:38 ] sara [ 編集 ]
ゆうやさま、こんばんは♪
「はじめてのチュウ」・・可愛い歌でしたね。
私、幼稚園教諭をしていたのですが、子供たちと一緒に歌った思い出がありますよ。

幼稚園児が「キス」と言うのは早すぎるし、
「口づけ」なんて言われたら、ギョッ!!としますし・・・
ましてや「接吻」何て言葉、使われたものなら、
「100万年早い~~!!」と思いっきりツッコミを入れたくなります。
ゆえに「チュウ」という言葉は、アニメの歌詞に使うのは違和感も無く、ぴったりかと。
ちなみに「A」・・沖田浩之さんの歌を思い出してしまいました。
ちなみにちなみに近年、エヴァンゲリオンでは「ベーゼ」という言葉が
歌詞に使われておりました。
時代とともに一つの言葉でも、言い回しが変わるんですね。
[ 2008/01/29 20:01 ] 水無月 [ 編集 ]
saraさま
お晩です。

「はじめてのチュウ」でも
「100回目のチュウ」でも
「最後のチュウ」でも
大好きな人と…。当然です。です。(笑)

歌詞の中に
「…なぜか優しい気持ちがいっぱい…」
と出てくるのですが、
素直に頷けてしまう歌です。

思わず微笑んでしまうこんな歌が、
もっともっともっと世の中に流れれば、
きっと変っていける気がします。

とにかくです。(笑)
[ 2008/01/30 01:46 ] ゆうや [ 編集 ]
水無月さま
お晩です。

水無月さん幼稚園教諭だったんですね。
もうそれだけで尊敬です。(笑)

実は次女が保育士を目指して、
日夜工作などの宿題に明け暮れる大学1年生なのです。

甘い甘いお父さんは、
決して本人の為にならないと思いつつも、
不足した材料を買いに出たり、
ネットで資料を探したりと、
まったくトロトロに甘やかしております。(微妙に反省)

そんなこんなで幼稚園教諭と聞けば、
は、はぁ~」と頭をたれる人種になりました。(笑)

沖田浩之さんの「E気持」ですね。
けっこう安直な歌詞でした。
懐かしいですねぇ~(笑)

幼稚園児さんたちと、
同じく「キテレツ大百科」の
スイミン不足」って歌いませんでしたか?
あの歌も大好きです。

で、今の私も慢性的な「スイミン不足」です。(汗)
[ 2008/01/30 02:03 ] ゆうや [ 編集 ]
「はじめのチュウ」
今初めて全部の歌詞を読みました。
あの電子音のような歌声や「やった やった」という声もよ~く覚えているけど
「はじめてのチュウ」の話だったとは、今初めて知りました。そうなんだ~、という感じです。びっくり。何気なく耳にしていると考えてないんですね。・・・いい歌ですね。(#^.^#)

 あ、そういえば先日読んでいた「有頂天家族」という本に「赤玉ポートワイン」が何度も出てきました。先日の記事を読み返して勉強していたところです。
[ 2008/01/30 05:19 ] つぼみ [ 編集 ]
コロ助とかキテレツって今も断片
的に覚えていますが、やはり
歌のほうが深く耳に残っています。

[ 2008/01/30 23:15 ] あみ・もと [ 編集 ]
つぼみさま
お晩です。

実はそ~なんです。(笑)
電子音のような声でしたが、
可愛いことをいっていたのです。
逆に言えばあんな声(音)がかえって照れ隠しのような効果を生んだのかも知れませんね。

有頂天家族」森見登美彦さんの小説ですね。
気にはなっていたのですが、
まだ読んでいません。(汗)
是非近日中に読みたいと思います。

追伸。
実は私も今朝(正確には作朝)の通勤車中で、
木根川橋」&「まほろば絶唱してました。(笑)
[ 2008/01/31 01:57 ] ゆうや [ 編集 ]
あみ・もとさま
お晩です。

懐かしいでしょ。(笑)

夕方にやっていたアニメって、
すごく平和なバックグランドの中にあって、
優しく思い出されるものではないでしょうか?
きっと子供にとっては、
夕食とも重なって至福の時間なのかも知れませんね。(笑)

そして印象的な歌が多かったのも事実だと思います。
けっこういい歌がありましたよね。(笑)
[ 2008/01/31 02:04 ] ゆうや [ 編集 ]
は・じ・め・て~のチュウ♪
その部分だけの印象が。。。

CMになかったかしら!?
[ 2008/01/31 02:30 ] wakazukuri [ 編集 ]
wakazukuriさま
お晩です。

深夜のコメント恐れ入ります。
まったくお互いに不良ですよね。(笑)

その部分さえご存知なら大丈夫!
あなたも立派なキテレツ一家です。

確か日産のCMだと思います。
wakaさま、サスガ情報通。(笑)
[ 2008/01/31 02:51 ] ゆうや [ 編集 ]
キテレツのテーマソングでしたっけ。
何度か見ましたが私も大人になっていたので・・・。
どうしてこのアニメにこの歌?と思ったことは覚えています。可愛い歌ですが。
ところで↓の「亜麻色の髪の乙女」はリアルタイムで歌いました。「日本の伝統色」についてコメントしようと思ったらさすがに出てきましたね。同世代だけにシンクロしますね。
大日本印刷が発行した日本の伝統色の見本帳をもらったことがあります。何枚にも切り分けることができるので母用にノートに貼ってあげたのを思い出しました。
[ 2008/01/31 07:34 ] Ivoryboat [ 編集 ]
Ivoryboatさま
こんにちは。

いいですよね。DICの見本帳。
フランスの伝統色なんてのも確かありました。
でも、そこはやはり日本人。
やはり日本の伝統色のほうが、
心安らかに眺められますね。(笑)

「亜麻色の髪の乙女」がリアルタイムであるならば、
Ivoryboatさんも私と同じで、
バラ色の雲」も歌えてしまうのではないでしょうか?(笑)

私はどちらかと言えば、
若干ですが、「バラ色の雲」のほうが好きなのです。(笑)
[ 2008/01/31 15:58 ] ゆうや [ 編集 ]
こちらにもどうもです。

そうですか^^私はてっきりコロ助役の声優さんが歌われているものだと記事を拝見するまで思っていました。男性の方なのですね。

確か、キムタクがテレビで歌っているのを観た記憶があります。アニメの原作はもっと古かったですよね。
[ 2008/02/03 01:02 ] 親こあら [ 編集 ]
親こあらさま
お晩です。

そうなんですよ。
キムタクさんも歌ってます。

私は日産セレナのCMでガガガSP(変なグループ名ですよね)さんが歌った、
英語版が印象深いです。

しかし、アニメの歌もあなどれませんね。(笑)
素敵な歌が多いです。

[ 2008/02/03 01:22 ] ゆうや [ 編集 ]
私も、しっかり社会人になっておりまして…(笑)
キテレツは我が子と一緒に見ていました。コロッケを作る過程を歌にした「お料理行進曲」も元気が出る歌でしたし、「はじめてのチュウ」などは聴いていて大人の私が切なくなった記憶があります。言い歌ですよねぇ~♪
[ 2008/02/06 00:15 ] 爺龍 [ 編集 ]
爺龍さま
お晩です。

そ~なんですよ!
子供アニメの歌だから…って軽視できません。(笑)
いい歌が多いですね。
お料理行進曲」もそう。
スインミ不足」もそうでした。

現実的には、
私も我が子とのコミュニケーションに役立った訳ですが…(笑)
[ 2008/02/06 01:28 ] ゆうや [ 編集 ]
アニメのエンディング、あなどれませんよね。
はじめ人間ギャートルズのエンディング「やつらの足音のバラード」が私の中ではナンバーワンかな?
いや、秘密戦隊ゴレンジャーのエンディングも捨てがたい・・・。
[ 2008/02/12 20:12 ] kaori [ 編集 ]
kaoriさま
お晩です。

ようこそいらっしゃいました!
はじめまして。
私が管理人のこやけゆうやです。

やつらの足音のバラード」が心に沁みるとは、
kaoriさん、大人ですねぇ(笑)
あの曲はすごく深い大人の曲だと思います。
何か泣けてくるんですよ、私は。

<リンクが切れてなければ、ここで久保田利伸さんバージョンが…>
http://www.youtube.com/watch?v=7AlkrnqVn5Q
泣けますよ、これ。(涙)

悲しくなるほど更新の遅いブログですが、
今後ともよろしくお願い致します。
[ 2008/02/13 01:55 ] ゆうや [ 編集 ]
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プロフィール

こやけゆうや

Author:こやけゆうや
1957年生。射手座。
拙い昭和の伝道師です。
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