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紅葉(もみじ)

紅葉前線は日本列島の真ん中を過ぎたあたりなのでしょう。
私の住まう東海地方もそろそろ終盤の模様です。


紅葉



先日、年々重くなる腰を上げ、
近場へと紅葉狩りに赴きました。


目的地が近づき、紅葉に染まる山肌が見えた時、
あ~きのゆ~うひ~に て~るうや~まも~みいじ
と思わず口をついて出てしまったのが「紅葉(もみじ)」です。


紅葉の時期になると必ず口ずさみますので、
一年に一度は歌う季節のテーマソングとなっています。


この曲は文部省唱歌ということで、
音楽の時間に習いました。



作詞 高野辰之さん
作曲 岡野貞一さん

秋の夕日に 照る山紅葉
濃いも薄いも 数ある中に
松をいろどる 楓や蔦は
山のふもとの 裾模様

渓の流に 散り浮く紅葉
波にゆられて 離れて寄って
赤や黄色の 色様々に
水の上にも 織る錦




曲の前半部分には輪唱の記憶があり、
曲の後半部分には二部合唱の記憶が残っています。


覚えているのはそれくらいで、
果たして最後まで輪唱したのか、
途中から二部合唱になったのかは私の中ではです。


そんな記憶力の無い私ですが、
歌自体は全部覚えていて、
TPOによって思い出すのですから、
音楽というのは素晴らしいものです。


ただし、輪唱は苦手で、
低音部のパートを担当していても、
必ず主旋律に影響されて、
曲が終わる頃には主旋律組にトラバーユしていました。


どの曲でもそうですが、
小学生の頃もアバウトな子供でしたので、
歌詞を理解して歌うことなどありませんでした。


メロディにのった言葉として一括で脳内処理してきた感じがします。

その為でしょう、大人になって歌詞の意味を理解することで、
曲に対するイメージが変わることが多々あります。

その点で言えば「紅葉(もみじ)」は、
当時のイメージそのままであったと言えます。
そして歌詞を理解すこことで、更にイメージが深くもなりました。



そしてもうひとつ。
この「紅葉(もみじ)」と必ずリンクして思い出される歌が、
「里の秋」という童謡です。


里の秋


文部省唱歌と童謡の区分けは分かりかねますが、
この「里の秋」は学校で習った記憶はありません。

それなのにどうして知っているのでしょうか?
童謡とはそういった性質のものなのでしょうか?



作詞 斎藤信夫さん
作曲 海沼 実さん

静かな静かな 里の秋
お背戸に木の実の 落ちる夜は
ああ 母さんとただ二人
栗の実 煮てます いろりばた

明るい明るい 星の空
鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は
ああ 父さんのあの笑顔
栗の実 食べては 思い出す



この曲は1番しか覚えていませんでした。
たぶん覚えた時の状況が関係していると思われますが、
出だしのメロディが心に染み付いています。



遠い昔。
あれは南こうせつさんのコンサートでの出来事でした。
コンサートの終盤、MCの時と記憶していますが、
こうせつさんがアカペラで「里の秋」を歌われました。

その時に私の中に眠っていたこの曲の記憶が甦りました。
それは不思議な体験で、甦った「里の秋」が今に繋がっているのです。

童謡の片鱗を見たような気がしています。


さて、これらの曲は今どうなっているのでしょう。
大学生の娘に尋ねてみたら、
「紅葉」は知っていましたが、
「里の秋」は知りませんでした。

もちろん、私の知らない曲を彼女は習っていますので、
お相子なのですが…。

ちょっぴり少し寂しくもある秋の夜です。


もみじ寺
尾張のもみじ寺「寂光院」




鮫島有美子の四季鮫島有美子の四季
鮫島有美子 多田羅迪夫 ドイチュ(ヘルムート)

曲名リスト
1. 早春賦
2. 花
3. 荒城の月
4. 春の唄
5. うれしいひな祭り
6. 花の街
7. さくら横ちょう
8. お菓子と娘
9. さくら貝の歌
10. この広い野原いっぱい
11. この道
12. 青い山脈
13. すみれの花咲く頃
14. 朧月夜
15. 山小舎の灯
16. 故郷を離るる歌
17. GREEN GREEN GLASS OF HOME(想い出のグリーングラス)
18. 野ばら
19. 別れの曲
20. 春の日の花と輝く

1. 夏は来ぬ
2. 浜辺の歌
3. 宵待草
4. 椰子の実
5. 月見草の花
6. みかんの花咲く丘
7. 花嫁人形
8. 初恋
9. さとうきび畑
10. ねむの木の子守歌
11. 長崎の鐘
12. エーデルワイス
13. リンゴの歌
14. 月の砂漠
15. 魅惑の宵
16. あざみの歌
17. 夏の思い出
18. MY OLD KENTUCKY HOME GOOD(ケンタッキーの我が家)
19. 忘れな草をあなたに
20. 追憶

1. 赤とんぼ
2. ちいさい秋みつけた
3. 里の秋
4. からたちの花
5. 誰もいない海
6. 庭の千草
7. 学生時代
8. 故郷の空
9. 恋人よ
10. 紅葉
11. 野菊
12. 秋の月
13. DREAMING OF HOME AND MOTHER(旅愁)
14. 秋桜
15. ローレライ
16. ロンドンデリーの歌
17. 枯葉
18. 埴生の宿
19. 落葉松
20. 遥かな友に

1. ペチカ
2. 遠くへ行きたい
3. かあさんの歌
4. 雪のふるまちを
5. 雪が降る
6. 神の御子は今宵しも(賛美歌第111番)
7. オーベルビリエのノエル
8. ホワイト・クリスマス
9. きよしこの夜(賛美歌第109番)
10. 出船
11. 冬の夜
12. 寒い朝
13. 七里ケ浜の哀歌
14. ともしび
15. 青いプラトーク
16. こもりうた
17. 希望
18. 水色のワルツ
19. アニー・ローリー

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石川さゆり/童(わらし)~日本童謡唱歌集
石川さゆり
石川さゆり/童(わらし)~日本童謡唱歌集
曲名リスト
1. 砂山
2. 冬の夜
3. うれしい雛まつり
4. 里の秋
5. 村祭
6. 叱られて
7. 赤とんぼ
8. みかんの花咲く丘
9. ずいずいずっころばし
10. 花かげ
11. おぼろ月夜
12. 花
13. 花嫁人形
14. カラスの赤ちゃん
15. 雨降りお月さん
16. 証城寺の狸ばやし
17. 俵はごろごろ
18. 故郷

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[ 2007/12/05 03:34 ] 日本の歌 | TB(1) | CM(26)
こんにちは。わわっ!一番のりです~(^^)v

紅葉のお写真、とても色鮮やかですね。
北海道は・・・私の住む田舎は、今日は思いっきり吹雪いています。
窓から外を見るとホワイトアウト・・で、何も見えません。
紅葉の季節が、遠い昔のようです。

「紅葉(もみじ)」小学生の頃、輪唱しましたね~。
私は小さい頃から、歌をハモるのが大好きで、どんな歌でもハモってしまいます。
大学生の頃からカラオケに行くと「ハモらー」として重宝がられました^^;

「真っ赤だなー、まっかだなー、つたの葉っぱがまっかだなー」という
「もみじ」もありますよね。
この曲は、学芸会でピアノの伴奏をしたので、さらに思い出深い曲です。

「里の秋」・・・どことなく哀愁を感じるメロディーですね。
日本の歌らしい一曲だと思います。

☆キョロちゃんハンカチ、「風いろえんぴつ」のほうに写真をUPしました。
[ 2007/12/05 14:16 ] 水無月 [ 編集 ]
 先日、「亀山湖」というところに行きました。いい所で、紅葉まっさかり!まっ赤にそまった「もみじ」を見れたり、
自然の「雄大さ」に触れられた一日でした。普段「通行」出来ないルートを通れたので、どんどん「山道」を通っていくと(それがなんと!横が断崖絶壁だったりして、すごいところ)、「三石山観音寺」というお寺に出ます。あの、「高橋尚子」さんが、願掛けして「シドニー」で「金メダル」を取ったという「縁起」のいいお寺だそうです。「紅葉」にさそわれて、「縁起」のいいところに「連れていってもらった」のは、何とも「ご縁」のいいことか、と感じました。私にとっては、「紅葉」が「ラッキーカラー」だったのでしょうか?(んだな~)
[ 2007/12/05 15:33 ] 吉岡富美雄 [ 編集 ]
ゆうや様、こんばんは。
やりましたやりました。(笑)
それでも兄ぃとの年代格差かな?
私も水無月さんのおっしゃる「真っ赤だな~…」のほうが記憶に強く残っています。
今でも低音部歌えますよ。(笑)
そう言いつつも、当時からひねくれものだった私のこと。
コーラス部の子供達が表情豊かに口を
大きく開けて唄っている姿にムシズが走ったものです。(笑)
「里の秋」。
こちらについては、アルコールの勢いで秋川雅史のごとくテノールで唄います。
♪しぃ~~ずかぁ~~なぁ~しぃ~ずかなぁ~
「うるさ~いっ!」なんて叱られます。(笑)
[ 2007/12/05 18:16 ] moukun [ 編集 ]
このブログはすごい、
猛烈に感動しました。
僕は昭和37年生まれですが、
子どもの頃、童謡とドリフが
大好きで通学路を歌いながら
通いました。
歌に季節感がありました・・・
なんだかとても幸せな気分になりました。
また、時々訪問させてください。
ありがとうございました。
[ 2007/12/05 21:19 ] ヤス [ 編集 ]
ゆうやさん、こんばんは
紅葉のお写真、とても美しいですね。

実は、私も小学生の頃は歌詞を理解して歌っていませんでした。(^^;
>メロディにのった言葉として一括で脳内処理してきた感じがします。
ゆうやさんのお言葉通り
・・・でした。
だけど、なんとなく感じることはできていたのですよね。
素敵なお写真と記事を拝見して、子供の頃の秋を思い出しました。
[ 2007/12/05 22:51 ] sara [ 編集 ]
紅葉、私も今日見てまいりました~(^o^)。
「紅葉」はもちろん、「里の秋」も懐かしいです。よく歌詞を読むとせつない歌なのに、なぜか大すきで、よくくちずさんでいた歌です。唱歌は、ほんとうに詞が綺麗でしたね。私もTPOによって思い出すタイプです(^^)
[ 2007/12/05 23:01 ] みどり [ 編集 ]
紅葉の写真、本当にきれいです。
紅葉も、里の秋も、情緒あるメロディーと、物語のある歌詞がいいですね。
懐かしさがこみあげてくる感じがします。


[ 2007/12/05 23:45 ] あみ・もと [ 編集 ]
水無月さま
お晩です。

一番乗り、ありがとうございます。(笑)
一番乗りして頂いたのに、何も特典もなくすみません。
で、ささやかなお礼の気持ち(?)として、
お名前を太字&色替してみました!(笑)

『ホワイトアウト』
雪の恐ろしさを知らないであろうストーブ番の私には、
何とも魅惑的なお言葉です。
(雪国の皆様すみません…)

水無月さんは「ハモらー」なのですね。
すっばらしい才能です!
必ず主旋律へトラバーユしてしまう私にとっては、
尊敬以外の何ものでもありません。
出来うることならハモって欲しいです。(笑)

えっ!水無月さんって「絵」や「文章」がお上手だけでなく、
ピアノもお出来になるのですか!
益々、畏敬の念を抱きました。

<ブレイクタイム>

今、「風いろえんぴつ」に訪問し、
キョロちゃんハンカチ見せてもらいました!
感激です。猛烈に感激です。

「絵」が上手くて、「ピアノ」が弾けて、「文章」が上手で、「ハモらー」で、「一番乗り」で、「写真」も上手で、「金のエンゼル」があたった水無月さま。
色々とありがとうございました。

[ 2007/12/06 02:55 ] ゆうや [ 編集 ]
吉岡さま
お晩です。

<断崖絶壁の紅葉狩り>
この言葉にビビビビビっと反応し、
早速ネットで見てきました。(笑)

亀山湖の湖面に映る紅葉の何と綺麗なこと!
それに何なのですか!
あの見る者を圧倒する「三石山観音寺」
古の巨石崇拝か何かでしょうか?
異常な景観と岩の大きさに度肝を抜かれました。(笑)

「ご縁の世界」素敵な言葉です。
そして世の中の真理を感じさせる言葉でもありますね。

私も吉岡さんとご縁があって幸せです。(笑)
[ 2007/12/06 03:17 ] ゆうや [ 編集 ]
moukunさま
お晩です。

>それでも兄ぃとの年代格差かな?

ひ、ひぇ~!!!
moukun師匠、突き放さないでおくんなまし。(笑)

でもね。
moukunさんと水無月さんがコメントされた、
「真っ赤だなー、まっかだなー、つたの葉っぱがまっかだなー」
って言う「もみじ」
歌詞をいくら読んでもメロディが思い浮かばないのです。(涙)

あれ?私この曲、知らないのかな?(汗)

そうやって焦っていると…
♪まっかっかっか そらのくも~
となってしまって、頭の中はギンギンギラギラなのです…(涙)
[ 2007/12/06 03:28 ] ゆうや [ 編集 ]
ヤスさま
お晩です。

ご訪問ありがとうございました。(感謝)

拙いブログをお褒めいただき恐縮です。(汗)
褒められることに慣れておりませんので、
こちらこそ猛烈に恥ずかしいです。(笑)

ヤスさんのおっしゃられるように、
子供の頃は大きな声で歌をうたいながら道を歩いても、
ぜんぜん平気でしたね。

子供って素敵です。(笑)

私はヤスさんのブログで、
綺麗な湘南の海を見て、
大好きなサザンを感じて、
すごく癒されています。

今後ともよろしくお願いします。
[ 2007/12/06 03:43 ] ゆうや [ 編集 ]
saraさま
お晩です。

子供の頃の秋。
半ズボンで飛び回っていました。(笑)

あの頃は、
きっと今よりで感じて行動し、
心が様々なものを吸収していたのでしょうね。

美しいメロディ
心の奥底にいっぱい溜め込んだ時代ではなかったかと思います。

もう大人になってしまった今、
大人らしく子供のように過ごしてみたいものです。(笑)
[ 2007/12/06 03:54 ] ゆうや [ 編集 ]
みどりさま
お晩です。

みどりさんがおっしゃられるように、
本当に綺麗な詩が多いと、大人になった今、思います。(笑)

「紅葉」の2番にある
♪水の上にも 織る錦
なんて、子供には理解出来ないであろうほど、
美しい情景描写だと思います。

みどりさんもTPOによって思い出されますか…
私と同じですね。(笑)

そんなふうに思い出す機会が増えるように、
心をいつもオープンニュートラルにしておきたいものです。
[ 2007/12/06 04:01 ] ゆうや [ 編集 ]
あみ・もと さま
お晩です。

本当に情緒のあるメロディと歌詞ですね。

そんな物語が見える歌詞なのに、
子供の頃はな~んも考えてなかった気がします。(笑)

ただ何かしら感じてはいたと思います。

それがDNAとなって日本の文化を受継いでいくのでしょうね。
そう思うと、丁寧に子供達に伝えていきたいものです。
[ 2007/12/06 04:11 ] ゆうや [ 編集 ]
こんばんはー。
紅葉、見事ですね♪
こちら関東(東京周辺)では、そろそろピークが過ぎたかな?ってところです。
「秋の夕日に照る山もみじ」
って、都会で生活していると、なかなかそんなシチュエーションを見る機会がなくなって来つつあるような気がします。
最も私の場合は、この秋は出張先(東北あたり)でかなりそんなきれいな山を見ることができました(^^)v

↓の「あんか」のお話、とっても懐かしかったです。
小さい頃、豆炭のあんかを使ってました(^^)
[ 2007/12/06 23:16 ] ベルニナ [ 編集 ]
ベルニナさま
お晩です。

綺麗な景観を見るって大事なことですよね。
都会には都会の人工美がありますが、
心癒されるのは、やはり自然美なのでしょうね。

私はお手軽にベルニナさんの写真を見せていただいているので、
その点はとても幸せ者です。(笑)

私、湯たんぽを買って以来、この上なく湯たんぽ党になりました。(笑)

ストーブをつけるのをちょっと我慢して、
湯たんぽを抱く自分に酔っています。(笑)
かなりの変態の域まできてますよね。
これって。(笑)
[ 2007/12/07 02:20 ] ゆうや [ 編集 ]
この歌は音楽の試験に出ましたよ。空いている音符を埋めたんだったか、歌詞の一部を書かされたのか。輪唱も二部合唱もしましたが同時でしたっけ?
里の秋も大好きな唱歌です。なんとも郷愁を誘う歌ですね。
鮫島有美子さんの日本の歌のCDをいくつか持っています。とても美しいのですが、でも朗々と正統派の歌唱法で歌われるとちょっと違うかなぁと思うこともあります。倍賞千恵子さんのも持っていますが・・・。誰かが石川さゆりの童謡(日本の叙情歌)がいいと教えてくれましたが見つけることができません。ゆうやさまご存知でしたら教えてください。
[ 2007/12/08 16:49 ] Ivoryboat [ 編集 ]
綺麗な紅葉の画像ですね~。
私も紅葉を見ると口ずさんでしまう一人です。
また、「里の秋」なんて歌っているとジーンと来てしまいます。
日本の風土や四季により様々な歌が作られ歌ってきた私たち…日本人で良かったなぁ~と改めて感じた一瞬でした。
TPOと言えば昔、スキーを滑ると「スキーの歌」を無意識に口ずさんでいましたね(笑)
[ 2007/12/09 00:14 ] 爺龍 [ 編集 ]
Ivoryboatさま
お晩です。

試験、ですか。
私には音楽の試験を受けた記憶が全くなく、(笑)
思えばこれは変ですよね。
何らかの試験はあったと思うのですが…。

えっ!健忘症?(汗)

Ivoryboatさんがおっしゃるように、
正統派で朗々と歌われると、ちょっと辛い時もありますね。
石川さゆりさん、いいかも。(笑)

少し調べてみたのですが、
石川さゆり/童(わらし)~日本童謡唱歌集
ではないでしょうか?

ここでは上手く入らないので、
記事のラスト(鮫島さんの次)に載せておきます。
[ 2007/12/09 01:34 ] ゆうや [ 編集 ]
爺龍さま
お晩です。

「スキーの歌」
もちろん私も歌っちゃいます。(笑)


作詞:時雨音羽さん
作曲:平井慶三郎さん

山は白銀 朝日をを浴びて
滑るスキーの 風切る速さ
飛ぶは粉雪か 舞い立つ霧か
おお この身も 駆けるよ駆ける


テンポのいい名曲ですね。
普段は出ない高音も、この曲なら出てしまう。
そんな力をもった歌です。

爺龍さんがおっしゃられるように、
四季がある日本だからこそ、
それぞれの季節を敏感に感じ、
素敵な歌が生まれたのでしょう。

日本っていいですね。(笑)
[ 2007/12/09 01:54 ] ゆうや [ 編集 ]
美しい紅葉ですね。
ゆうやさん、東海地方仲間でいらっしゃたのですね。
今年は紅葉を堪能することなくすでに山里の木の葉は落ちてきております・・・。

先月「月の歌」がもみじでした。
一緒に毎日歌っていました。そうです、一部輪唱。
「里の秋」あらためていま歌詞を読んで口ずさんでしまいました。やさしい風情ある歌でしたね。でもたしかに今は聞かないかも。紹介していきたいと思います。
[ 2007/12/09 06:58 ] つぼみ [ 編集 ]
今年は温暖化の影響で
紅葉v-34が遅かったり、
紅葉せず落ちてしまったり
色んな変化があったようですが
12月に入り
美しい紅葉のことを
あちこちで聞きます。
やっぱりいいものですよね~。

紅葉も里の秋ももちろん知っていますが最近は口ずさむこともなく
ゆうやさんのブログを読んで大変
懐かしく思っちゃいましたよ♪
[ 2007/12/09 07:54 ] 如月はじめ [ 編集 ]
早速入手してみたいと思います。私は懐かしい叙情歌が大好きなのでもっともっと色々な人が出してくださればいいのにと思います。由紀さおり姉妹も美しいけれど今ひとつピンと来ないのです。
[ 2007/12/09 11:47 ] Ivoryboat [ 編集 ]
つぼみさま
お晩です。

はい。東海地方の仲間です。(笑)

最近は気候までも劇的で、
グラデーションのような季節の移り変りが楽しめなくなりました。
季節を楽しむにも「意気込み」「覚悟」が必要なのかも。(汗)

「月の歌」があるのですね。
いいですねぇ~季節感があって。(笑)
子供さん達の心にも「紅葉」の歌が残って嬉しいです。(笑)


[ 2007/12/09 22:02 ] ゆうや [ 編集 ]
如月はじめさま
お晩です。

忘れていた歌を急に思い出すことってありますよね。
あれって何なんでしょう。
そんなふと思い出す瞬間がとても楽しく思えます。(笑)

でも思い出さなくなったら…。
嗚呼、恐ろしいことです。(汗)

今のうちから思い出す練習しておこうっと。(笑)

[ 2007/12/09 22:13 ] ゆうや [ 編集 ]
Ivoryboatさま
お晩です。

よかった!
お探しのものそれでよかったのですね。(笑)

言葉では上手く言い表せませんが、
由紀さおり姉妹や鮫島さんのそれでは今ひとつしっくりこない、
そんなニュアンス分かります。

歌の上手さじゃなくて、
声質とか情感が自分にフィットしないとピンとこない、
そんな微妙なところがありますよね。
特に叙情歌は。

私も石川さゆりさんの「叱られて」なんかが聞きたいです。
[ 2007/12/09 22:23 ] ゆうや [ 編集 ]
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プロフィール

こやけゆうや

Author:こやけゆうや
1957年生。射手座。
拙い昭和の伝道師です。
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