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制服

母さん、僕のあの制服どうしたでしょうね。
ええ、昔、中学から高校にかけて着ていた、
今ではとても着られないあの学生服ですよ。




思えば長い人生の中で、
青春の時代を共にした学生服

たった6年間の着用に過ぎませんでしたが、
逆の意味合いからすると、
それ以外の時期にはけっして着られない服でした。

他の制服と違い、
家を出る時から帰るまで着用した為でしょう。
当時の思い出の大半は制服姿で甦ってきます。



その頃はラッパズボン(いわゆるベルボトムタイプ)が流行で、
足元でバサバサと音を立てながら闊歩する姿に憧れたものです。
が、私の場合は足が短いことから、裾を切るとほぼストレート

流行のファッションは誰にでも寛容ではなかったようです。

それでも何とか体型に近いものを探し当て、
微妙に拡がった裾を大切に穿いていた自分が愛おしいです。



詰襟の内側にある白いカラーを外すのも定番でした。
あのカラー、実はとっても不便なもので、
少し体型が大きくなると首に刺さるように痛いのです。

学生服自体、機能的なものではなかったのですが、
全く嫌な気持ちは抱いておりません。
ただ、あのカラーはちょっと…。



中学、高校と男子は坊主頭が普通の土地柄でしたので、
ズボンの裾を拡げてみたり、
カラーを外してみたり、
学生帽のツバを折ってみたりと、
限られたファッションを楽しんだ可愛い時期でした。


中学校、高等学校ともに、
同窓の女子の場合はセーラー服


彼女たちにもそれなりの流行があったと思いますが、
少し前のルーズソックスのように、
大きな変化があったとは、
当時の私からは見えませんでした。

これは私が疎いだけなのかも知れませんね。



雪の多い地方だったからでしょう。
中学生の時、冬の間は女子もズボン(スラックス)でした。

思えば高校生になった彼女らは冬でもスカート。
見た目が防寒に勝利するのは必然の年頃ですよね。


セーラー服姿の彼女たち、
胸元のリボンが印象的でした。
「まばゆい」という言葉は
このためにあるように思えました。

夏は白リボン
冬はブルーリボン
今でも目に焼きついている色です。


彼女たちの変化が如実に現れたのが進学の時でした。
我々男子の学生服とは違い、
中学と高校ではセーラー服が変わったため、
一瞬にして大人びた感じを受けました。
そんな感覚が不思議だった覚えがあります。



セーラー服のリボンと学生帽の白線。
ご存知「白線流し」の必須アイテムですね。

毎年3月1日に岐阜県立斐太高等学校で行われる
卒業式の伝統行事です。

卒業生が学生帽の白線セーラー服のリボンを結び、
将来までの友情を誓って川面に流します。
卒業生、在校生が集い、互いに歌を歌いながら行うこの行事は、
次第に有名になりドラマまで作られました。

昭和13年頃からその原点が始まったと言われていますので、
今日に至るまで、数知れない思いを乗せた白線とリボンが
川を下っていったのでしょう。
制服ならではのロマン溢れる行事です。



行事といえば「第2ボタン」
私の時代は無かったイベントです。

地域によってはあったのかも知れませんが、
耳にしたことはありませんでした。

バレンタインデーホワイトデーもなかった時代です。
クリスマスイブでさえ、家族と過ごすことが一般的でした。
きっと後の出来事であったのでしょう。


もし当時このようなイベントがあったなら、
きっともっと違った人間模様であったろう、と
少し寂しくも感じます。



私の学生服。
本当にどこにいってしまったのだろう。
と、改めて思います。

非常に物を大切にしていたであったので、
捨ててしまったとは考えにくいのですが、
この世を去った母には問いかけるがありません。

きっと我家のどこか奥まった場所に、
クリーニングから戻ったままの状態で、
ナフタリンの香りに包まれて眠っているのでしょう。

もし、偶発的に見つかったとしても、
もはやそれを着用出来る体型ではなく、
ただ、眺めているに過ぎないのですが…。



セーラー服のリボンの結び方にも時代があるようで…
「昭和リボン」「平成リボン」
皆様はどちらがお好きですか?

syouwaribon heiseiribon
  昭和リボン      平成リボン
この貴重な画像はシルルさんよりご提供いただきました。
http://silurian.jugem.jp/?eid=110


制服を思い出として保存したい方は…
http://captain-sindbad.com/miniform/


B00005YWD8白線流し DVD-BOX
長瀬智也 酒井美紀 京野ことみ
ポニーキャニオン 2002-04-17

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伽草子伽草子
よしだたくろう

曲名リスト
1. からっ風のブルース
2. 伽草子
3. 蒼い夏
4. 風邪
5. 長い雨の後に
6. 春の風が吹いていたら
7. 暑中見舞い
8. ビートルズが教えてくれた
9. 制服
10. 話してはいけない
11. 夕立ち
12. 新しい朝(あした) ※〈初回紙ジャケット仕様〉

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[ 2007/11/11 03:52 ] 昭和の風景 | TB(0) | CM(38)
いつも懐かしさ一杯で拝見しています。
胸元の白いリボンは本当にまばゆくて好きな女の子の白いリボンがまともに見れませんでした
懐かしい思い出のひとときを有難うございました。
[ 2007/11/11 11:07 ] 月下浪人 [ 編集 ]
冒頭の文は「人間の証明」のひっかけですね。良い文句だと思います。
確かにあの詰襟のカラーは痛かったのを良く覚えています。今の制服はカラーが付いているように見える物に変わって来ました。実際に今、私の息子が着ているのですが、凄くソフトで抵抗がないです。時代は変わったものだとつくづく思いますね。
あと、私の地方では「坊主頭」ではなかったので七三分けにしてました。
[ 2007/11/11 12:28 ] レトロマン [ 編集 ]
私もレトロマンさん同様、冒頭で『ママぁ~ドゥュリーメンバ~♪』と口ずさんでしまいました(笑)
さて、学生服&セーラー服と言えば青春学園ドラマを思い出したりします。森田健作や石橋正次など硬派で学生服が似合っていました。また、劇画で「愛と誠」や「男組」などの主人公が格好良くて袖をまくっての着こなしを真似たりもしましたね~。
[ 2007/11/11 16:34 ] 爺龍 [ 編集 ]
ゆうやさん、こんばんは
私のセーラー服のリボンをのせてくださってありがとうございました。
第2ボタンの意味ですが、心臓に一番近いからその人の思いがたくさん詰まっているということから第2ボタンをもらうらしいです。これはドラマで知りました。(プロポーズ大作戦。)
白線流しは、マンガで見たことがあります。
どこかの学校では、帽子をいっせいに天高く投げるところもありますね。
[ 2007/11/11 19:41 ] シルル [ 編集 ]
こんばんは
こんなに素敵な記事に、娘のリボンを使っていただいて
本当にありがとうございました。m(_ _)m
コメントを書こうと思ったら・・・
なんと娘の方が詳しいのでビックリしました。
私、第2ボタンの本当の意味を、
娘のコメントを読んで初めて知りました。

学生服のカラーですが
息子がやはり痛い・・と言っています。(^^;
(明治時代のような高校で・・今も詰襟なのです。)
[ 2007/11/11 19:47 ] sara [ 編集 ]
こんばんわ。
「母さん、僕のあの帽子どうしたんでせうね」。人間の証明で読んだ西条八十の詩。いい詩だなと思います。

私の学校はセーラー服ではありませんでした。ボレロでした。だからセーラー服には憧れましたね。電車のつり革を握っている時、裾の部分が上がるんです。なかには素肌が見える娘もいて女の私が見ても色っぽかったですねえ。
リボンはやっぱり昭和リボンの方が大人っぽいですね。

当時男子はボンタンというダボッとしたズボンに白いベルトと、その反対にグループサウンズの影響でスパッツのような細いズボンが流行っていました。

あと制服で思い出すのはお尻の部分がテカテカ光っていたことですね。印象深いです。

ブログは休みますがコメントはストレス解消になりますのでお邪魔します。
[ 2007/11/11 20:48 ] たま [ 編集 ]
リボン!?
やっぱりシルルちゃんのだよね^^♪

読んでて、なんだかウフフと。。。
ゆうやさんを想像しちゃったわ。
そして、自分の中学・高校時代を思い出しちゃったわ。
純情だったあの頃。
セーラー服も、リボンの結び方や、スカートの長さ、ソックスの折り方など、それぞれに流行がありましたよ。

あの頃のセーラー服が出てきても、
私も絶対着れない。。。
その当時の人に会うと、全然変わらないねと言うけれど。。。
あなたは知らないーー;
[ 2007/11/11 22:25 ] wakazukuri [ 編集 ]
こんばんわ!
懐かしい!セーラー服。
私も中学生の時着ていました。

ソックスを3つ折りに折り曲げて履くという校則がありましたがその頃からIBソックスというのが流行してきてましたねぇ。

今私の出身の中学のHPを見てみると
制服は変わっているようでした。
かわいいセーラー服は小学生の時からあこがれてて、入学当初は嬉しかったものです。

たしかにおっしゃるように
第2ボタン・バレンタイン・ホワイトデーなんてなかったですよねぇ。

今の学生さんとちがってうぶだったなぁと思いますよ。
[ 2007/11/11 23:13 ] 如月はじめ [ 編集 ]
月下浪人さま
お晩です。

コメントいただき、ありがとうございました。

いつも見ていただいているとのこと。
心より感謝致します。
そして、心よりお詫びを…。
更新ペースがどんどん遅くなってしまってすみません。
『ドジでノロマな亀』のような私です。(涙)

月下浪人さんと同じで、
私も好きな人のリボンを見つめる勇気なんて持ち得ません。
写真で見るのが精一杯でした。(笑)
お互いに可愛かったですね。(笑)

今後ともよろしくお願い致します。
[ 2007/11/12 00:16 ] ゆうや [ 編集 ]
レトロマンさま
お晩です。

「人間の証明」そして西条八十さんに間違いありません。(笑)
これ、解って貰わないとちょっと苦しいのですが、
昭和を生きた方だったら解りますよね、絶対に。(笑)

最近の詰襟はそうなってるのですか!
やはり日進月歩の世の中ですね。

七三分け
もうすぐ死語なのでしょうか…。
[ 2007/11/12 01:00 ] ゆうや [ 編集 ]
爺龍さま
お晩です。

そうでした、そうでした!
「愛と誠」太賀誠はいつでも腕まくりでした。
私も鞄を片手で背負うように持ったりしてました。(笑)

森田健作さんの姿は、
「学生服における正しい着こなし見本」の」ようでしたね。(笑)
[ 2007/11/12 01:20 ] ゆうや [ 編集 ]
シルルさま
お晩です。

「第2ボタン」の意味、そういうことだったのですね。
解っても今後使い道のない身、どうしましょ?(笑)

先日の「世界不思議発見」ご覧になりましたか?
『見えた!ゴーグルの向こうに密林の王国マヤ繁栄の道』
という怪しげなタイトルにつられ、つい見てしまいました。(笑)

ゴーグルがどうしても神秘さに欠け、
今ひとつ入り込めませんでした。
決して内容が悪かったのではなく、
ゴーグルの形が面白過ぎたのですが…。

写真、ありがとうございました。
[ 2007/11/12 02:22 ] ゆうや [ 編集 ]
saraさま
お晩です。

やはりお互いに現役の方には勝てませんね。(笑)
息子さんもカラーの被害者なのですね。

>明治時代のような高校で・・今も詰襟なのです。

えっ!いかにもバンカラっぽくて興味津々。
高ゲタ履いて通学していらっしゃったりして(汗)
[ 2007/11/12 02:33 ] ゆうや [ 編集 ]
たまさま
お晩です。

本当にいいですよね。
西条八十の詩。
全くたまさんに同感です。

ボレロって羽織って着るような制服のことですよね。
あれはお嬢様のような感じがしておりました。(笑)

学生服の主要部分、テカテカでございました。
安物だったのかなぁ。(笑)

どしどしストレス解消して下さいね。(笑)
ブログの再開も楽しみにしております。
[ 2007/11/12 02:45 ] ゆうや [ 編集 ]
wakazukuriさま
お晩です。

学生時代の私を想像してもらっちゃ困ります。
笑えるキャラでしたので…(笑)

あ、今は違うとも言いがたいのですが…。(汗)

wakazukuriさんが純真だった頃。
やはり、セーラー服にも様々な流行があったのですね。
知らなかったのは私だけかも知れません。
なんせ私も純真でしたので。(笑)

ダ、ダ、ダイエットします。(汗)
[ 2007/11/12 02:55 ] ゆうや [ 編集 ]
如月さま
お晩です。

私の母校はまだ同じ制服のようでした。

結構服装の規定は厳しかったですね。
ちょっとやり過ぎの(細か過ぎ)の感もありましたが、
それを拡大解釈する楽しみもあった気がします。(笑)

今と比べるとイベント事も少なかったですよね。
「うぶで純真」これがキーワードだったのかも知れません。(笑)
[ 2007/11/12 03:02 ] ゆうや [ 編集 ]
ゆうやさん、こんばんは
もう寝なくちゃ・・・そう思いながらこちらにお邪魔して・・・
コメントのお返事を拝見して・・・
書かなくちゃ・・・。(笑)
実は・・・息子の高校の指定の靴なのですが・・・
なんと、下駄かスニーカーのどちらかなのです。本当です。
だけど、さすがに・・・高ゲタを履いているのは
応援団だけですが・・。応援団ですか?
はい・・・坊主頭です。それも・・・一枚・・というのでしょうか?
もう、ツルツル寸前です。
息子は応援団ではないので・・・
髪の毛はありますけど・・・。(^^;
[ 2007/11/12 23:10 ] sara [ 編集 ]
saraさま
お晩です。

びっくり!!

saraさん、本当にびっくり!です。
ジョークのつもりで書いたのに、
現実だったとは!(笑)

高ゲタですよ。高ゲタ!

私の学生時代にも、
そんなバンカラは遠い昔の物語だったのに、
今、現実の世界でそれが残っているとは驚きです。
タイムスリップではないでしょうか?(笑)

しかし冷静に考えてみれば、
それは素晴らしいことに思えてきました。
もはや伝統芸能の域に達している伝統だと思います。
そして伝統を受継ぐ勇気ある応援団の方々に敬意を表したいです。

saraさん、貴重な情報ありがとうございました。
何か得した気分になりました。(笑)
ありがとうございました。
[ 2007/11/13 00:54 ] ゆうや [ 編集 ]
大事にしまっています。東京のマンション暮らしでは収納スペースが少ないのですがやはり捨てられません。
私のはさすがに処分しました。中学はセーラー服、高校はジャケットと2種類着ることができてラッキーでした。リボンは上手に結べなくて困りましたが昭和結びでした。プリーツスカートの寝押しをするのがとても面倒だったのを思い出しました。
[ 2007/11/13 12:53 ] Ivoryboat [ 編集 ]
制服、懐かしいです。
そして、制帽も!
男性の方にとって、セーラーのリボンがまばゆいアイテムだとしたら、女性にとって男子の制帽が、それにあたるんじゃないでしょうか。
(え?私だけですかしら?)
詰襟に制帽を被った男子が、どれだけ凛々しく見えたことでしょう。
いまの子供たちの制服には、制帽というものが無いので、ホントに残念です(涙)。
求む!制帽復活です。
[ 2007/11/13 16:57 ] みどり [ 編集 ]
こんばんは  o(*^^*)o
喜んでいただけたみたいでうれしいです。
今度・・・息子の高校の行事があった時に、写真をこっそりアップしますね。
ゲタと坊主頭・・・。(笑)
こっそりでないと・・・すぐにわかっちゃうところなのですよ。(^^;
本当に何度もコメントしてすみませんでした。m(_ _)m
[ 2007/11/13 22:55 ] sara [ 編集 ]
ゆうやさん、こんばんは♪
思いっきり出遅れですね・・・^^;

私はセーラー服は中学の3年間だけでした。高校はブレザーでしたので。
私も例にもれず、親に内緒で制服の加工?を、深夜せっせと行ないました。
上はオヘソが見えそうなくらい短く・・・スカートは先輩ゆずりのロ~~ング丈。
これだけ長いと、冬は暖かでしたよ^^;
北海道の子は、冬でもミニスカートに「生足」・・・絶対に身体に悪いですよね。
我が家の現役女子高生、制服がない学校なので、毎日ジーンズで登校です。

「制服」といえば、私は松田聖子ちゃんの、隠れた名曲を思い出しました。
作詞は呉田軽穂ことユーミンさんです。
[ 2007/11/14 00:10 ] 水無月 [ 編集 ]
こんばんは。もう寝よう!と思ってから、ちらり訪問したら あら素敵!
制服で盛り上がっていました。
私は制服の思い出は『不発』でした。
あの乙女のシンボルであるセーラー服
を着たことが無いのです。
中学校はセーラーでもブレザーでもない変わったのでした。高校はブレザー。
来年娘が中学入学でセーラー服を着るので
私にも人生初のセーラー服着用の日が来ます。
で、そんな事は置いといて・・・
よく息子に話すんですが、
『私が中学の頃は制帽があったんだよ。 』と。
気づけばいつの間にか制帽って
無くなってしまいましたよね。
高校は詰襟がどんどん減っていますね。制服も今過渡期なのかしら?・・・
[ 2007/11/14 00:44 ] milkyneko [ 編集 ]
Ivoryboatさま
お晩です。

我家でも娘2人の制服が合計4着しまわれております。
それらが今後どのような運命を辿るのかは分かりませんが、
私達の代で捨ててしまう事はないと思います。
けっこうやっかいな服ですね。(笑)

プリーツスカートの寝押し>ですか、
微動だにできない緊張感が走りますね。(汗)
私には到底無理です。(笑)
普通のズボンを寝押しした時でさえ、
折線だらけにしてましたから…。
きっと一睡も出来ない気がします。(笑)
[ 2007/11/14 01:00 ] ゆうや [ 編集 ]
みどりさま
お晩です。

制帽って今は無いのですか!
そう言えば見ないですね。
坊主頭が減ったことにも関連しているのでしょうか?

凛々しさと言う言葉も影を潜めてきたようです。
みどりさんの「キュッとくるポイント」もしかり。
詰襟制帽の醸し出す凛々しさ、どこかで残っているといいですねぇ。

いえいえ、
きっとどこかの地では存在しているに違いありません。
信じていましょう。
なんせ高ゲタが残っていますから。(笑)

[ 2007/11/14 01:21 ] ゆうや [ 編集 ]
saraさま
お晩です。

こっそりですね。(笑)
楽しみにしております。

でも、くれぐれもお気を付けくださいね。
なんせ貴重な画像ですから…。(笑)
[ 2007/11/14 01:30 ] ゆうや [ 編集 ]
水無月さま
お晩です。

深夜せっせと制服加工に勤しんでおられたとのこと。
若き女性の執念を感じました。(笑)

北海道の女子学生は冬でもスカートなのですね。
さらに生足ですか!
いくら寒さに慣れているとはいえ、
女子学生の根性は見上げたものです。(笑)

松田聖子さんの「制服」何故か知っています。

『失うとき、はじめてまぶしかった時を知るの』

胸に突き刺さるような歌詞でしたね。
[ 2007/11/14 01:46 ] ゆうや [ 編集 ]
milkynekoさま
お晩です。

娘さんのセーラーデビューに合わせて、
milkynekoさんもデビューとは、
何やら意味深ですね。(笑)

ま、いいか。
乙女のシンボルであるセーラー服ですものね。(笑)

やはり制帽は無いのですか…
淋しいです。(涙)
ガンバレ!詰襟&制帽!(笑)
[ 2007/11/14 02:41 ] ゆうや [ 編集 ]
 好きな女の子がいた。(えっ、いつ?)「風にそよぐ制服」の女の子。とらえることが「出来ない」女の子。…
嫌われてもいいから「あの時」言っておけば、ってのが誰でもあるんじゃないかな~、ってか。30年経つと、「あれは、あれで、よかったんじゃないか」とは
思うんだけどね。お互い、「今」会うことなど「考えない」ほうがいいと思うし(えっ、「相手」はあのまま綺麗で、こっちは…か?)、このまま「風」に吹かれていればいいんじゃないの~。
[ 2007/11/14 17:37 ] 吉岡富美雄 [ 編集 ]
ゆうやさん、女子高生のスカートどうしたんでしょうね
ええ、むかし膝すら隠れていたのに
今では太もも丸見えのあの女子高生のスカートですよ。




ゆうやさんいつからなんでしょうね、
女子高生のスカートの丈があんなに短くなったのは
誤解を恐れずに書きます

「見てしまいます、あれは反則です、あれは$%#!●」
(スミマセン、○○オヤジです)


ゆうやさん、あの言葉どうしたんでしょうね
ええ、昔良く使われていた言葉ですよ
このまま忘れさられ様としている
あの〝恥じらい〟と言う言葉ですよ。
[ 2007/11/14 21:08 ] 酋長 [ 編集 ]
吉岡さま
お晩です。

私にもセーラー服のよく似合う『憧れの君』がおりました。(笑)

幸い(?)クラスが違っていたので、
同窓会などで会う機会はほとんどありません。
もし、今会ったらと考えると恐ろしくてたまりません。(笑)

いえ、彼女の変貌が恐ろしいのではなく、
崩れてしまった自分自身をさらすのが恐ろしいのです。(笑)

彼女の変貌は、受け止められるがあります。(笑)
人間の癖(仕草)などは大きく変わってしまうことはなく、
あの頃の声や仕草が垣間見えたら、
それだけで充分な心持になれるのでしょう。

しかし、自分自身のことはその理屈を超えた次元にあり、
決してさらしたくはないのです。
(さらすと言う表現がぴったりくる心持です)

やはり幾つになっても嫌われたくなないのでしょうね。(笑)

私も吉岡さんと同じで、
「あれは、あれで、よかったんじゃないか」
と思うことが多々あります。
自分の過去に優しくなれるお年頃なのでしょうか。(笑)

「ふぅ~」と息をはいて、
たぷんとした腹を眺める秋の夜長です。(笑)
[ 2007/11/15 02:22 ] ゆうや [ 編集 ]
酋長さま
お晩です。

あ、酋長さんも見てしまいます?(笑)
当然ですよね。あたしも見ます。(笑)

「恥じらい」も死語になってしまうのでしょうか。(汗)

「何を恥ずかしいと思うか」
が固有の文化だと思います。
その意味でも文化は確実に薄らいでいますね。(涙)

電車の中で化粧をするな!とも言いたいです。(汗)
[ 2007/11/15 02:30 ] ゆうや [ 編集 ]
ゆうや様、おひさです。
日本一詰襟の似合う男だった私には、
語り尽くせぬテーマであります。(笑)
外国の人から見れば葬列のごとく見える
制服にも、私自身は規律正しい潔さが
感じられて好きなのですが。
どうも最近ではブレザーとか軟弱な格好
が定着しつつあるようですね。
日本人らしさが剥ぎ取られるようで面白くないですね。
鬼畜米英撃ちてし止まむ。
押忍。です。(笑)
[ 2007/11/15 17:26 ] moukun [ 編集 ]
北海道でしたので冬は当然ズボンです。
リボンが学年事に色が違ってました。
夏は白セーラーでしたが、お金持ちの
一部の女子しか着てませんでしたので
今でも私の憧れです。

白セーラー服は下着が透けて見えるので
大変だったみたい(^^ゞ
昭和リボンと平成リボンがあったなんて
知らなかったわ~昔上手にリボンが
結べなくて、上級生のお姉さんに
結び方を習ったもんです。懐かしい~~

第2ボタンを貰いたいと
思う人もいない卒業式でした(T.T)
[ 2007/11/15 22:48 ] 北の大地のかあちゃんより [ 編集 ]
moukunさま
お晩です。

日本一詰襟の似合う男だったmoukunさん。
おひさしぶりですうぅぅぅ。(涙)

今、が解けました!
当時『全日本詰襟小僧お似合い大会』において、
私が3年連続で準優勝だったのは、
moukunさんが出られていたからなのですね。(笑)

表彰式で私の前にトロフィーを貰っていた、
あの学ランの兄ちゃんがmoukunさんだったとは!

あれ?私とmoukunさん、同時期だったっけ?(汗)
[ 2007/11/16 00:14 ] ゆうや [ 編集 ]
北の大地のかあちゃんさま
お晩です。

セーラー服のリボンって、
男のネクタイのように、
初めはなかなか上手く結べないようですね。(笑)

そして冬はやはりズボンでしたか、
やっぱり色気より防寒が基本ですよね。
なんだかほっとしました。(笑)

第2ボタンを貰いたい人がいなかったなんて、
さすが北の大地のかあちゃん、当時から姉御肌だったのですね。(笑)

[ 2007/11/16 00:31 ] ゆうや [ 編集 ]
今晩は!!

詰襟の白いカラー痛くて、冬は冷たく嫌でした。私の時代は中学まで丸坊主で、高校は割と自由でした。中学は私の学年が坊主頭が最後だったようです。

セーラー服のリボン・・どうでしたか余り記憶にありません。ただ、昭和リボンと平成リボンの画像を拝見した時、初恋の同級生の女の子が中学最後位に悪戯に平成リボンのような結び方をしていた記憶があります。

[ 2007/11/16 20:16 ] 親こあら [ 編集 ]
親こあらさま
お晩です。

白カラー痛い組
けっこうお見えなのですね(笑)
何だか安心しました。

親こあらさんの初恋の方、
おしゃれな方じゃないですか。(笑)
中学最後っていうのが泣かせます。(笑)
[ 2007/11/17 04:43 ] こやけゆうや [ 編集 ]
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プロフィール

こやけゆうや

Author:こやけゆうや
1957年生。射手座。
拙い昭和の伝道師です。
ご訪問感謝いたします。
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