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イカス

「彼ってイカしてるわね」とか
「あのね~ちゃんイカしてんな」と言ったセリフが
スクリーンの中に溢れていた時代がありました。

今でもこの「イカス」は細々と残っている言葉のようですが、
日常の中で口にすることは、はばかられる旧語となりました。

一時「いかすバンド天国」という番組タイトルで見事に復活しましたが、
番組自体が社会現象になる程にヒットするにつれ、
番組名も「イカ天」と短縮されて広まり、「イカス」本来の復活とはなりませんでした。

「イカス」の語源が何であったかは、私にはわかりませんが、
今使われている「イケメン」などの「イケル」は「イカス」の子孫と思われます。

「イカス」自体の意味は
[かっこいい][おしゃれ][すてき]などの憧れを感覚的に言い放った単語と理解していますが、このような感覚語こそ時代を象徴する言葉です。
だからこそ古くなり、消えても行くのでしょう。


「いかすバンド天国」は1989年~1990年にかけてTBSの深夜に放送していた番組で、
BEGIN、FLYING KIDS、マルコシアス・バンプ、たま、JITTERI’N JINN、宮尾すすむと日本の社長<敬称略>などの才能溢れたバンドを発掘し、数々の名曲も世に送り出したことで知られています。

中でもBEGINさんは現在も第一線で活躍されており、
2001年に大ヒットした「涙そうそう」の作曲者も手がけられました。
昨年行われた「THE夢人島Fes2006」の会場で聞いた「三線の花」には感動しました。

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8. OKINAWAN SHOUT(94.7.25発売)
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11. Birthday Song(97.5.21発売)
12. 空に星があるように(97.9.3発売)
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[ 2007/07/06 00:59 ] 昭和の言霊 | TB(0) | CM(2)
 「イカした時代」が、あった。昭和42年頃から、昭和47~8年頃か?「いい時代」と思っている根拠は、何と言っても「何でも輝いていた」時代だったように「記憶」しているからだ。「イカす」は、「活かす」に通じているように
思う。どんな人でも「輝いていた」ように感じるし、「個性」を尊重していたと感じている。昭和50年以降、「残念」ながらそのような「尊重」は無くなり、
「強制的な現実」が広がったように思うのは、私の「気のせい」なのか?「自分を活かせる時代」の到来を、誰もが「待ち続けている」ような「気」がするけどね。
[ 2007/11/16 17:01 ] 吉岡富美雄 [ 編集 ]
吉岡さま
お晩です。

「夢」があった時代でしたよね。
現実的にアメリカのような暮らしがその「夢」の方向であったと思いますし、
その「夢」は努力して働けば掴めるような位置にあった気がします。

今はどうでしょうか?
「夢」の方向性はあるとしても、
努力して働けば皆が報われる、とはイメージしにくい「夢」なのでは?

全員が少しでも「夢」に近づける伸びシロがあった時代と、
どれだけ頑張っても「夢」を手に出来るのは一握りの人だけ…。
この差が大きいように思えます。

活き活き出来る時代を皆が求めていますよ。きっと。

[ 2007/11/17 04:15 ] ゆうや [ 編集 ]
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プロフィール

こやけゆうや

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1957年生。射手座。
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