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涙の太陽

ギラギラの太陽 は
もはや私の味方ではないのか…。

などと、逆恨みしたくなるような最近の夏。


地球温暖化という言葉もなく、
紫外線対策も声高に叫ばれなかった昭和の時代。


若かった事もあるのでしょうが、
ギラギラの太陽私の味方でした。



そんな昭和48年(1973年)
安西マリアさんの「涙の太陽」が発売されました。

マリア登場/涙の太陽


日本人離れした顔立ちの、
スタイル抜群の彼女が 抜群は死語?(苦笑)

♪ギ~ラギ~ラ太陽が
 燃えるように~


と、歌いながら掌を小刻みに揺らすギラギラ光線に、
青年ゆうやはメロメロになりました。
               「涙の太陽」の歌詞はこちら…


後年の安西マリアさんですが…
安西マリア = 涙の太陽 安西マリアさん「涙の太陽」

当時の安西マリアさんです。この曲もヒットしました。
Maria Anzai - Sayonara Harbor Light 安西マリアさん「サヨナラ・ハーバーライト」



湯川れい子さん作詞、中島安敏さん作曲のこの楽曲は、
昭和40年(1965年)にエミー・ジャクソンさんが歌い、
ヒットさせていたそうですので、
私の聞いた安西マリアさんの歌は日本語カバーバージョン


エミー・ジャクソンさんが歌った英語の歌詞は覚えていなくても、
そのメロディが脳裏に残っていたからでしょうか、
初聴で見事にハマッタ私でした。

 Japan 1960-1970 Pt.1 涙の太陽 エミー・ジャクソンさんの歌声



あの時代、
確かにギラギラの太陽私の味方でした。


ブルース・リーさんが急死され、
オイルショックによるトイレットペーパーパニックが起こり、
小松左京さんの日本沈没が売れた年でしたが、


そんな失望や不安を、
さほどの現実感もなく、
天地真理さんの恋する夏の日を謳歌していられた、
ゆるくて平和な学生時代でした。

それ故に太陽は私の味方だったのでしょう。


もちろん、
そんな現実感の無さを肯定するつもりはありませんが、
いづれ直面する生きていく本当の苦労は、
少なくとも義務教育期間には現実味の無いものとして、
ギラギラの太陽を味方に動き回る、
しなやかな時代であって欲しいと思います。


その後「涙の太陽」は、
田中美奈子さんやメロン記念日さんらにカバーされています。
いつの時代でも受け入れられる名曲なのですね。


そう言えば当時…

♪知っているのにしらんふり
 な~ぜ な~ぜ なの~


の部分がやたらコントに取り入れられていたようで、
よく子供が真似をしていた記憶があります。
あれって私の思い違いなのかしらん…


さて、
ギラギラの太陽再び味方にする日を夢見て、
今宵はそろそろ眠りにつきます。


…おっと、クーラーのタイマーを…。


マリア登場/涙の太陽マリア登場/涙の太陽
安西マリア

曲名リスト
1. 涙の太陽
2. 砂に消えた涙
3. マイ・ボニー
4. アイドルを探せ
5. ビー・マイ・ベイビー
6. 恋の日記
7. 涙は春に
8. ジョージ・ガール
9. ボーイ・ハント
10. ゴーカート・ツイスト
11. 雨の御堂筋
12. 悲しき片想い

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オムニバス

曲名リスト
1. 美しい十代 / 三田 明
2. ウエディング・ドレス / 九重佑三子
3. 新聞少年 / 山田太郎
4. こまっちゃうナ / 山本リンダ
5. 逢いたくて逢いたくて / 園 まり
6. 二人の銀座 / 山内 賢・和泉雅子
7. 霧の摩周湖 / 布施 明
8. 恋のハレルヤ / 黛 ジュン
9. 星のフラメンコ / 西郷輝彦
10. ゆうべの秘密 / 小川知子
11. オリビアの調べ / フォーリーブス
12. 恋泥棒 / 奥村チヨ
13. 京都の恋 / 渚ゆう子
14. 手紙 / 由紀さおり
15. 夜汽車 / 欧陽菲菲
16. ひなげしの花 / アグネス・チャン
17. 涙の太陽 / 安西マリア
18. てんとう虫のサンバ / チェリッシュ
19. みずいろの手紙 / あべ静江
20. あこがれ / 大場久美子

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ついでなので…

歌う明星(2)青盤歌う明星(2)青盤
オムニバス

曲名リスト
1. 霧の中の少女 / 久保 浩
2. 回転禁止の青春さ / 美樹克彦
3. 虹色の湖 / 中村晃子
4. 恋の季節 / ピンキーとキラーズ
5. 夕月 / 黛 ジュン
6. 初恋のひと / 小川知子
7. 夜明けのスキャット / 由紀さおり
8. 恋の奴隷 / 奥村チヨ
9. 黄色いサクランボ / ゴールデン・ハーフ
10. 空に太陽がある限り / にしきのあきら
11. さらば涙と言おう / 森田健作
12. 青いリンゴ / 野口五郎
13. 恋の追跡(ラヴ・チェイス) / 欧陽菲菲
14. 初恋のメロディー / 小林麻美
15. 私は忘れない / 岡崎友紀
16. わたしの彼は左きき / 麻丘めぐみ
17. 情熱の嵐 / 西城秀樹
18. イルカにのった少年 / 城 みちる
19. 木枯しの二人 / 伊藤咲子
20. ハロー・グッバイ / 柏原芳恵

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[ 2008/07/22 02:16 ] 昭和の名曲 | TB(0) | CM(28)

浮上?

ぷはっ!

濃密なリアルの俗世にどっぷりと沈み込んでもう52日
「中高年現世素潜り選手権」に出場していた訳でもないのに、
永らく浮上のきっかけを掴めずにおりました。

いえいえ、決してメタボの身体がそうさせたのではなく、
あくまでも悪魔のようなお仕事の問題。(オヤジギャグ?)

こうして久々にブレストすると、
バーチャルの世界はやはり気持ちがいいです。(笑)

でも生来の潜水小僧である私。
『1ヵ月以上更新しないと、スポンサーサイトさんの記事が載る』
そんな辱めをMっ気たっぷりに受け止める懐の広さを、
どのように活用するかわかったもんじゃございません。(笑)


52日間、
なじみの皆さまのところにもお邪魔しておりませんでした。
さて、これから徐々に行脚の旅に出かけようと思います。
心がワクワク、まるで「ちゅうねんポニョ」のようです。

♪ポ~ニョ、ポーニョ、ポニョふくらんだ
 まんまるおなかのメタボの子



崖の上のポニョ(のぞみちゃんデモ) 崖の上のポニョ


ブログタイトルとは全く関連性の無い記事ですみません。


[ 2008/07/13 22:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(18)
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プロフィール

こやけゆうや

Author:こやけゆうや
1957年生。射手座。
拙い昭和の伝道師です。
ご訪問感謝いたします。
コメントいただけると
嬉しいです。


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