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狐狗狸さん

私が高校1年の頃、
私の住んでいた地方で狐狗狸さん(コックリさん)が流行りました。
昭和48年(1973年)のことです。

改めて調べてみると…
明治18年~20年頃に最初の流行があり、
その後、幾度かのブームを経て、
私が巻き込まれた1970年代~80年代前半の流行となったようです。


鳥居や「はい」「いいえ」、
ひらがな文字の散りばめられた用紙の上に10円玉を置き、
その硬貨の上に4人の(私たちの所では4人が正式な人数でした)
人差し指を乗せて…

『コックリさん、コックリさん。…』

…と行うその占いは、
教室という独特の空間が作用してか、非常にミステリアスであり、
おどろおどろした恐怖心を掻き立てるのに充分過ぎるものでした。

ただ、私の思い出はそんな恐怖の体験ではなく、
かなり青春ちっくなものなのです。

「○○ちゃんが入ると、よく当たるんだよね。」
という狐狗狸さんの集まりに顔を出した私は、
○○ちゃんと共に机を囲み人差し指をコインの上に…。

その時に見た○○ちゃんの指の綺麗なこと。
細く可憐な指先に私は心を奪われました。
そうです。ひらひらとした指の彼女に恋をしました。

その恋の結末は…
きっと狐狗狸さんでも占うことは出来なかったでしょうね。


その後、
キューピット様やエンジェル様という派生系のものも出現するなど、
このような占いは、その形を変えつつも、
時代を超えて続いていくものなのでしょう。

ちなみに、興味なさそうに見えた私ですが、
『狐狗狸さんの秘密』とのタイトルの本を購入し、
○○ちゃんとの話題作りに余念がありませんでした。


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[ 2007/08/31 02:24 ] 昭和の流行 | TB(0) | CM(12)

昭和日常博物館(その2)

先日、以前にもご紹介した
愛知県北名古屋市(旧師勝町)の、
「昭和日常博物館」(北名古屋市歴史民資料館)で
特別展を見てきました。

sikatu070801r.jpg
 

今回のテーマは『絵空旅esora-trip』
サブタイトルに懐かしさのチカラで時間旅行とあるように
電気洗濯機から学用品、ラジオ、レコード等など、
私の記憶に残っている日常生活用品から、それ以前のものまで
実に幅広い展示品が私を記憶の旅へと誘いました。

sikaty070802r.jpg sikatu070803r.jpg sikatu070805r.jpg


懐かしさが持つチカラ、
このチカラはどう表現したらいいのでしょう。
その空間に包まれていると、
確かにチカラを感じるのです。

sikatu070804r.jpg sikatu070809r.jpg


私の浅い語意では上手く言葉に出来ませんが、
私はそのチカラをこう捉えました。

sikatu070806r.jpg sikatu070807r.jpg


たとえば…
住んでいる周りの環境が変わってゆく時、
私は以前のその場所の風景を想い返し、
今と比較して時の流れを感じています。

それは、あくまでも現在の私の視点から見た
時の流れを感じているにすぎません。

sikatu070808r.jpg sikatu070811r.jpg


それとは逆に…
昔のモノたちに周りを囲まれた時、
そのモノたちがを刻み、
私だけが未来を刻んでいる違和感を感じます。

その錯覚のチカラこそが
自分自身をタイムスリップさせるエネルギーとなり
そこに自分を戻そうとする旅をはじめてしまうのでは?と。

sikatu070810r.jpg sikatu070812r.jpg



昭和の世界にぽつんと立って
私はそんなことを考えていました。


今回のポスターにあった
コピーを記しておきます。

絵空事という言葉がある。
絵はときに誇張され美化されて描かれているものであること。
転じて、実際にはありえないこと。架空の事を言う。
絵空旅は自身の記憶・思い出のなかに旅をするという絵空事。
それを絵空旅esora-tripと呼ぶ


poster



この特別展は
平成19年7月1日(日)~9月30日(日)
の期間行われております。

お近くの方、一度お出かけになり絵空旅を体験されては…。

現在この特別展は終了しております。

shikatu9 昭和日常博物館


[ 2007/08/24 01:17 ] 昭和を感じる場所 | TB(0) | CM(14)

ナウい

「今風の」「流行の」といった意味の若者言葉でした。
1979年(昭和54年)に「ナウな」の派生語として流行し
5年ほどの隆盛期を経て、ちょっと恥ずかしい言葉となり
そして、現在では死語の代表格です。

私は大学時代に
『ナウいじゃん』と、じゃんまで付けて使っていました。

今、こうして書くだけでも赤面系の死語ですが、
思い返してみれば、
当時も心の片隅に若干の照れを感じながら使っていました。

流行モノを臆せず取り入れるには
私は田舎者すぎたのでしょう。
流行言葉を自分の日常言葉とするために、
私にはどこかでぴょんと飛び込む勇気が必要でした。

何の違和感も感じさせず易々と時流に乗る友人を
羨ましく感じたものです。

そんな人の苦労も知らないで、
「ナウい」は本来の言葉の使命を終え、
完全なる死語となってしまいました。

流行言葉である以上、
それは仕方がないことですが、
最先端の事柄を意味示す言葉が
化石化し古くなる現象は哀れさえ感じます。

また、もう一歩進んだ言葉としては
「ナウなヤング」があります。
当時はもちろん流行の最先端をゆく若者を的確に示した表現でした。

『ナウな若者たちが銀座に集まり…』
と語るNHKのアナウンサーの声が
聞こえてきそうな公用語でした。

しかしこのダブル死語は再生可能なようです。
「ナウなヤング」と、同じく死語であるヤングまで伴う場合は
哀れを通り越して笑いの対象にまで昇り詰めることが可能です。
つまり、一種独特のリサイクルが利く、再生エコ言葉に変身するのです。

再生エコ言葉の利用方法は下のアルバムに見られます。
それにしても曲のタイトルが感動?モノです。
「太陽にヤァ!」「アイビー東京」「涙ビリビリ吹きとばせ」…
って、聴いてみた~い!

―参考サイト―
日本俗語辞典●http://zokugo-dict.com/
飯間浩明のことばのページ●http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/index.htm



ナウなヤングだ!エレキ歌謡でゴーゴーゴー!~Now Exciting! 60’s Japanese Guiter Pop,A Go!Go!~ナウなヤングだ!エレキ歌謡でゴーゴーゴー!~Now Exciting! 60’s Japanese Guiter Pop,A Go!Go!~
オムニバス 橋幸夫 西郷輝彦

曲名リスト
1. ゼッケンNo.1スタートだ
2. 西銀座五番街
3. 太陽にヤァ!
4. アイビー東京
5. 涙ビリビリ吹きとばせ
6. GO!GO!レンタカー
7. 恋の台風第一号
8. 恋をするなら
9. ミニ・ミニ・ガール
10. 恋人と呼んでみたい
11. 太陽のあいつ
12. ワイルド・パーティー
13. スピード野郎
14. 若い恋人たち
15. 太陽の恋 GO-GO
16. 恋をおしえて(Teach me first love)
17. 真赤なブーツ
18. スケート野郎
19. 青春ア・ゴーゴー
20. 太陽の彼方に

1. チェッ チェッ チェッ
2. 悲しきエレキ小僧
3. 東京ナイト
4. タッチ・アンド・ゴー
5. 星娘
6. 恋の歓び
7. 恋と涙の太陽
8. 涙の太陽
9. GO GO
10. 夕陽の恋
11. パンチ野郎
12. 愛の願い
13. スパイ・キャッチャー
14. 恋愛射撃隊
15. 恋旅行
16. 風がさらった恋人
17. 恋のアウトボート
18. 明日を抱きしめよう
19. 好きだよベイビー
20. ためいきサーフィン

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[ 2007/08/19 02:40 ] 昭和の言霊 | TB(0) | CM(10)

真夏の出来事

二十歳の原点(高野悦子さん著)がベストセラーとなった
昭和46年(1971年)の夏。

♪かれのっ くるまにのってっ 

と、女性にしては低くて投げやりな歌声が私を魅了しました。
吐き捨てるような歌い方、それは平山三紀さんの声でした。

ヒットメーカー筒美京平さんのメロディにのった
魔的とも表現される彼女の声が耳から離れず、
私は魔女に魅入られたごとく病み付きになりました。

『彼の車』
『真夏の夜』
『さいはての町』
などの単語が、
まだ少年だった私に大人の世界を垣間見させ、
大人の恋に憧れを抱かせました。


作詞 橋本 淳さん
作曲 筒美京平さん

彼の車にのって
真夏の夜を走りつづけた
彼の車にのって
さいはての町 私は着いた
悲しい出来事が 起こらないように
祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を
朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた
朝の冷たい海は 恋の終わりを知っていた

彼の両手をとって
やさしいことば さがしつづけた
彼の両手をとって
冷たいほほに くちづけうけた
悲しい出来事が 起こらないように
祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人は
白いかもめのように 体をよせて歩いていった
白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった

悲しい出来事が 起こらないように
祈りの気持ちをこめて 見つめあう二人を
朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた
朝の冷たい海は 恋の終わりを知っていた

I love you so much darling.but
We’re part now! Good-by!



売り上げ的には28万枚。
オリコンチャート最高5位。
印象が強い割には超大ヒットでない事が不思議な程です。

その後、何人かの方がカバーするなど、
彼女の歌声とともにインパクトの強い名曲です。

また、何故この恋が終わったのか…。
理由に歌詞は言及しておりません。
そのミステリアスな部分も印象的でした。

彼女のラッキーカラーは黄色とのこと。
やはりここでも黄色の衣装に身を包む平山三紀さんが…
http://www.youtube.com/watch?v=m19Bu7CH718


曲のラストに彼女がつぶやくように発した英語。
当時の私には謎でした、よく聞き取れなかったのです。
でも、こうして文字として見てみると…。

…?。

私の成長度を再確認した
2007年版『真夏の出来事』でした。



ドーナツ盤メモリー~平山三紀ドーナツ盤メモリー~平山三紀
平山三紀 橋本淳 筒美京平

曲名リスト
1. ビューティフル・ヨコハマ
2. さよならのブルース
3. 真夏の出来事
4. ブン・ブン
5. ノアの箱舟
6. 心のとびらをノックして
7. フレンズ
8. 20才の恋
9. 希望の旅
10. いつか何処かで
11. 月曜日は泣かない
12. 潮風の季節
13. 恋のダウン・タウン
14. 他人の噂
15. 真夏の出来事(オリジナル・カラオケ)

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[ 2007/08/16 02:45 ] 昭和の名曲 | TB(0) | CM(10)

花火大会

日本の花火大会は、
1733年に始まった『両国川開き納涼花火』が
始まりと言われているそうです。

「たまや~」「かぎや~」で有名な
花火業者『玉屋』『鍵屋』も同じ江戸時代の花火師です。

それ以来、夏の風物詩として
人々に思い出を与え続けてきた打ち上げ花火。

今、昭和というくくりの中で、
花火大会を思い返そうとしていたのですが、
私の中では、現在のそれと大差がないことに気づきました。

もちろん、コンピュータ制御による仕掛け花火を見ても
昭和から見れば大きな進歩と思われます。
また、並んだ屋台の商品も時代と共に変化しています。

しかし、です。
「ドーン」という音と共に夜空に開く大輪の花を見た時、
人々の口をつく「おおっ…」といった感嘆の声に変化はありません。

たとえ周りの環境が変わろうが、
闇夜に咲く色彩の美と、それを見つめる瞳との間にある空間
けっして変わるものではないのでしょう。

当時も今も、その神秘的な空間に魅了され、
私は打ち上げ花火を見ています。

美しさや切なさ。憧れやあきらめ。夢や希望。喜びや悲しみ。
そして思慕などの様々なその時々の思いを込めて見ています。

瞬時に消え去るものに対して
想いを投影しやすかったことが
古さを感じさせない要因なのかも知れません。


浴衣姿の女性は、いつの時代でも美しいと感じます。
はしゃぐ子供たちは、いつの時代でも微笑ましいです。
幸せそうなお二人は、いつの時代でも素敵に映ります。
お年寄りは、いつの時代でも愛おしく思えます。
香具師の皆さんは、いつの時代でも格好良く
花火師さんは、いつの時代でも憧れの的でした。


打ち上げ花火が散った後、
何も残っていない夜空の残像に対して
空間と時間を共有する人々が拍手を贈ります。
あれは誰への賞賛なのでしょう。
もちろん花火師の方々に贈られる拍手なのですが、
その賞賛の一部は、きっと自分も含めた
素晴らしい時空間を構成する全ての方に贈られているように感じます。

花火大会とは
私にとってそんな幻想的な場所であり、
今後もずっと変わらない空間なのでしょう。



ここ数年。
市町村合併や警備等の諸問題により
花火大会の数が減少しているように思われます。
子供たちが「心」の想い出を残せる空間を
柔軟性を失いつつある我々大人たちの「心」が
蝕んでいる気がしてなりません。


「花火大会」は素晴らしい空間なんだ!
と、一言ここに記します。


井上陽水さんの「夏祭り」好きでした。
JITTERI’N JINNさんの「夏祭り」も負けてませんよ。


陽水ライブ もどり道陽水ライブ もどり道
井上陽水 星勝

曲名リスト
1. 夏まつり
2. いつのまにか少女は
3. 紙飛行機
4. あかずの踏切り
5. たいくつ
6. 人生が二度あれば
7. 帰郷(危篤電報を受け取って)
8. 感謝知らずの女
9. 愛は君
10. 東へ西へ
11. 家へお帰り
12. 傘がない
13. 星(終りのテーマ)
14. 夢の中へ ※〈CD/SA-CDハイブリッド仕様/CDテキスト〉

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夏歌(2)夏歌(2)
オムニバス キャンディーズ 杉山清貴&オメガトライブ

曲名リスト
1. 暑中お見舞い申し上げます(キャンディーズ)
2. ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER(杉山清貴&オメガトライブ)
3. 君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。(中原めいこ)
4. 島唄(オリジナル・ヴァージョン)(THE BOOM)
5. カナリア諸島にて(大滝詠一)
6. 小麦色のマーメイド(松田聖子)
7. サヨナラは八月のララバイ(吉川晃司)
8. 夏祭り(JITTERIN’JINN)
9. リゾ・ラバ(resort lovers)(爆風スランプ)
10. SUMMER CANDLES(杏里)
11. アメリカン・フィーリング(サーカス)
12. 蜃気楼(クリスタルキング)
13. ペガサスの朝(五十嵐浩晃)
14. 夏休み(よしだたくろう)
15. 南風-SOUTH WIND-(太田裕美)
16. 夏の少女(南こうせつ)
17. 青い地平線(ル・ミストラル)
18. 夏の終りのハーモニー(井上陽水,安全地帯)

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[ 2007/08/10 03:36 ] 昭和雑感 | TB(1) | CM(10)

大学の若大将

1961年(昭和36年)7月に公開された
若大将シリーズの記念すべき第1作です。

脚本は「日本侠客伝」「仁義なき戦い」シリーズの笠原良三さんと
「社長シリーズ゙」やテレビドラマ「青春とはなんだ」
「これが青春だ」「飛び出せ青春」などの田波靖男さんの共著。
監督は「社長漫遊記」の杉江敏男さんでした。

この若大将シリーズは第17作まで続くのですが、
シリーズ物らしく、基本パターンはこの第1作で出来上がったようです。

この基本パターンが受け入れられれば怖いものはありません。
「寅さん」「黄門さま」と同じく、「若大将」も安心して見られる娯楽映画
として昭和映画史の中で地位を確立しました。

実は私、リアルタイムでこの若大将シリーズを見たことはありません。
若大将シリーズの終了は1971年(昭和46年)でしたので、
おぼこい私が興味を示すには、残念ながら若干早すぎたようです。

私が興味を抱いたのは、歌手、加山雄三さんでした。
中学生時代、私は加山雄三さんの曲に妙にはまったのです。
ちょうどギターなんぞを手にした事がきっかけだったのでしょう。
小生意気な男子がロマンを感じたのだと思います。

当時は当然レンタル屋さんもなく、
スクリーンの若大将に憧れるにもそれを観る機会はありませんでした。
私がこのシリーズを見たのは、随分大人になってからです。

中学生当時、レコードで聞いていた名曲の数々を
スクリーンの中で田沼雄一が歌っていました。
ミュージカルでもないのに必ず歌う場面が登場するのも、
このシリーズの特徴ですね。
説得力に乏しいそんなシーンも、
つい口づさみながら観ている私は『幸せ』なのです。
これぞ娯楽映画ですよね。

この時代の映画を観ていると
いつも東京の田舎度に驚かせれます
「えっ!これが東京?今のこっちより田舎じゃん!」
こんな場面はしょっちゅうです。
でも、土の道。いいんですよね。

『歌って!食って!泳ぎまくる!カレッジ・ライフ』
『恋も!喧嘩も!ドドンパでぶっとばせ!』

これ、予告編やポスターのキャッチコピーです。
食って!とくるあたりが時代ですね。
若大将たちも浄化槽の蓋で焼肉を食べるという暴挙にでます。
泳ぎまくる!とは京南大学の水泳部のお話だからです。
そして何よりインパクトが強いのが「ドドンパ」ですよね。

「ドドンパ」って?
そう、古き昭和の音楽ジャンルのひとつです。
何やら都々逸(どどいつ)ルンバを足したもの
と言われているらしく、日本の特有のラテンリズムです。

ちょうどこの年に渡辺マリさんの
「東京ドドンパ娘」が大ヒットしたのであやかったのでしょう。

♪すっきに~なぁあったあら~ はっなれ~らあれ~なあい~
♪ドドンッパッ!ドドンッパッ!


っていうアレです。

映画の中でも「夜の太陽」という挿入歌を
若大将が歌っちゃいますが、これがドドンパなんです。
たまりませんねぇ(笑)

最後にもうひとつ。
映画のなかで団野京子役の団令子さんの言った台詞が
時代感溢れるものでしたのでご紹介を…。

「若大将、今MMKよ」


Q:MMK?
A:モテテ、モテテ、コマッテル。

さすが、昭和。


大学の若大将大学の若大将
加山雄三 星由里子 田中邦衛

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東京ドドンパ娘
渡辺マリ 浜村美智子
東京ドドンパ娘
曲名リスト
1. 東京ドドンパ娘(渡辺マリ)
2. バナナ・ボート(浜村美智子)
3. 東京ドドンパ娘(カラオケ)

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[ 2007/08/06 02:28 ] 昭和の名画座 | TB(1) | CM(11)
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プロフィール

こやけゆうや

Author:こやけゆうや
1957年生。射手座。
拙い昭和の伝道師です。
ご訪問感謝いたします。
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